コーギー店主こんにちは!
「大府のおいも日和」管理人のコーギー店長です
「夏に焼き芋なんて売ってるの?」と思っていた過去の自分に言いたい。
売ってます、めちゃくちゃ売ってます。
しかも店舗ごとに個性が炸裂していて面白い!
今回は地元のスーパー2店で買ってきた焼き芋のリアルな実食レポをお届けします。
夏のスーパーに鎮座する熱いヤツら




我が家で保管しているサツマイモが暑さで「こんにちは!」と芽を出し始めている今日この頃。
ふと近所のスーパーに寄ってみたら、当たり前のような顔をして焼き芋が売られている。
一年中いつでも焼き芋が買える時代、最高。
今年2月に初めて焼き芋を買ってからサツマイモの魅力に取り憑かれて半年。
少しずつ知識もついてきたところで、今回は大手スーパー2店舗の「紅はるか」を食べ比べてみることにしました!
ヤマナカ(リソラ大府店)vs バロー!紅はるか食べ比べ
同じ「紅はるか」という品種でも、お店や焼き方、管理方法でどれくらい差が出るのか……買ってきたものを並べてみてビビりました。
全然違います。
| ヤマナカ(リソラ大府店) | バロー(東海名和店) | |
|---|---|---|
| サイズ | Mサイズ | Lサイズ |
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| 価格 | 198円(税抜) | 298円(税抜き) |
| 品種・ブランド | 紅はるか | 紅はるか(カルビー「紅天使」) |
| 温度感 | めちゃくちゃ熱々! | 人肌くらい |
| 食感・味わい | 水分多めのしっとり (じゅるりとした感じ) | ねっとり (でも重すぎない) |
| 甘み | しっかり強め | 上品で甘すぎない |
ヤマナカ:舌をやけどするレベルの爆熱じゅるり系






電気式の焼き芋機にのっていたヤマナカの焼き芋。
蒸気を逃がす穴あきビニール袋に入っているのですが、手に取った瞬間「熱っ!」となるレベル。
勢いよくかぶりついたら、しっかり舌をやけどした。がーん!
でも、この水分たっぷりな「じゅるり」とした食感と、熱々だからこそ際立つ強烈な甘み。
ハフハフ言いながら夏に食べる熱々焼き芋、アリです。
バロー:完成されたバランス!カルビーブランドの「紅天使」






一方、バローでピックアップしたのはカルビーのブランドさつまいも「紅天使」。
保温器の中で人肌ほどの温かさに保たれていました。
一口食べてみると、ねっとりしているけれど重すぎず、甘いけれどくどくない。
非常に計算された優等生的な味わいです。
舌にやさしい温かさで、ペロリと食べてしまいました。
同じ品種でもここまで違うから焼き芋めぐりはやめられない
今回の食べ比べで分かったのは、「大手スーパーの紅はるか焼き芋、こんなにも違うのか!」という驚きです。
爆熱じゅるり感を楽しみたい時はヤマナカ、上品で絶妙なねっとり感をじっくり味わいたい時はバロー。
その日の気分や好みに合わせて選べるなり、お気に入りの一品を見つけるなり、焼き芋ライフを楽しみたいですね。
みなさんも夏のスーパーで見かけたら、ぜひ手に取ってみてください。エアコンの効いた部屋で食べる焼き芋もオツですよ!
茶々じいの一言



夏に焼き芋とは粋じゃのう。











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