【おさつどきっ レビュー】40年以上愛される秘密とは?久しぶりに食べて改めて感動した話

コーギー店主

こんにちは!「大府のおいも日和」管理人のコーギー店長です。

みなさん、最近「おさつどきっ」って食べました?
「子どもの頃よく食べたなぁ」という方も多いのでは?
実は久しぶりに食べたら、おったまげるほど美味しかったので熱く語らせてください!

目次

ポテチとは違う!初めて食べたときの「ナニコレ?うまっ!」の衝撃

世の中にじゃがいものポテトチップスはたくさんあるけれど、さつまいものチップスって意外と見かけないですよね(芋けんぴの変形バージョンはありますけどね!)。

私が昔、初めて「おさつどきっ」を食べたときの感激は、今でもハッキリ覚えています。
見た目がポテトチップスに似ているから「塩味なのかな?」と思って口に入れたら……

「ナニコレ?うまっ!!」

さつまいも本来の甘味に、ふんわりとした甘さがプラスされていて、ポテチよりも厚みがあって硬い食感。
「ポリポリガリガリ」としたリズミカルで小気味よい食感にすっかりハマってしまい、一時期はこればかり食べていました。

今や世の中には色んな美味しいスナック菓子があふれていますが、いまだにスーパーの棚に生き残っている大定番。
今回は、そんなおさつどきっを「何年ぶりかしら?」というくらい久しぶりに買って、定番の2種類を食べ比べてみました!

【プレーン味】シンプルなのに、しっかり甘い!そのからくりは?

まずは王道の「プレーン味」から。
裏面の原材料を見てみると、めちゃくちゃシンプルなんです!

原材料: さつまいも、砂糖、植物油脂、酸化防止剤(ビタミンE)

食べてみて、改めて大感動!
表面がカラッとしていて、全然ベタついてないんです。
粉っぽさもないし、お砂糖のテカテカした膜が見えるわけでもない

なのに、しっかり甘い!
これ、どうやって甘みを出しているんだろう?どういうからくり!?
ポリポリガリガリの食感も昔のまんまで、何気にすごいスナック菓子だなあ、と改めて見直しました。

【塩バター味】やっぱり好き!王道の甘じょっぱさとふんわり香るバター

続いては「塩バター味」。
こちらはプレーン味よりもちょっと原材料が込み入っています。

原材料: さつまいも、砂糖、植物油脂、塩バターシーズニング、バター、香料、酸化防止剤(ビタミンE)

袋を開けた瞬間からいい香り。食べてみると……
「やっぱすきだわ~!!」

そもそも、さつまいもとバターの相性は抜群ですよね。
さつまいもの甘味に塩味がプラスされた、絶妙な「甘じょっぱさ」!
そして鼻に抜けるふんわりとしたバターの香り。
こちらはチップスの表面に、うっすらと塩バターシーズニングの粉がまとわりついていて、プレーンとはまた違ったジャンキーな美味しさがあります。

40年以上愛される「おさつどきっ」のすごさに感服

さつまいもに魅せられて間もない私ですが、間もないなりに、これまで色んな美味しいお芋スイーツを食べてきました。

でも、それがあったからこそ、逆にこの「おさつどきっ」のすごさに改めて感服しています。

さすが、1985年から40年以上も親しまれてきたロングセラーお菓子。
「最近食べてないな」というそこのあなた、ぜひ久しぶりにスーパーで手に取ってみてください。
あの「ポリポリガリガリ」の食感に、きっとまた一瞬でハマりますよ!

茶々じいの一言

茶々じい

40年以上も残るのにはワケがある。
シンプルイズベストの手本のようなお菓子じゃな!

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