コーギー店主みなさん、こんにちは!「大府のおいも日和」へようこそ。
1971年生まれのロングセラーお菓子が、おいもとコラボしていたので、さっそく捕獲してきました!
1971年誕生のロングセラー!クリームコロンって色んな味があるよね
江崎グリコさんから発売されている、みんな大好き「クリームコロン」。
サクサクのワッフル生地と、なめらかなクリームの組み合わせ。食べ出すと止まらないロングセラー商品。
定番のあっさりミルク味の他にも、カフェオレ、ブランデーショコラ、ラムバニラ、大人のレモンなんてお洒落な味も出ていました。
地方限定の味もたくさんあるみたいで、旅先で見つけると買ってしまうやつです。
そんなコロンのラインナップに、気になるやつを見つけました。
それがこちら!「クリームコロン 大人のさつまいも」!






さっそく袋を開けてみると……
おぉ、可愛い!
コロンのあの筒状のワッフル生地が、薄い紫色をしています。これはきっと、サツマイモの「皮」をイメージしているんですよね。
そして、中のクリームは優しい薄黄色。こちらはサツマイモの「身」を表現しているんだろうな。
つまり、コロンの一粒ひと粒が、ちっちゃなサツマイモを模しているってこと!
ビジュアルにもしっかりこだわっているところが奥深いわ~。
【実食】安定のパリパリ感!……でも「大人の」って、いる?
さっそく一粒、いただきます。
「パリッ」
これこれ!この馴染みのあるパリパリ感、安定のおいしさです。
そして、その「パリッ」の先にあるのが、クリームのなめらかさ。
口の中でサツマイモの甘さが広がって……ふむふむ。美味しい。間違いないやつです。
あえてツッコむとしたら、商品名にある「大人の」っていうワード。
これ、いる?
食べてみても洋酒の香りはまったくしないし、もちろん原材料名を見ても「洋酒」の文字はどこにも記載なし。
子供から大人まで誰でもおいしく食べられる、安定のさつまいも味。
「大人の」と言われると、ちょっとビターだったり、お酒が効いていたりするのか?と思うけど、そんなそぶりは全然なし。
みなさんもお店で見かけたら、ぜひ「どこが大人なのか?」を確かめながら食べてみてくださいね。
茶々じいの一言



「大人の」と付くだけで、なんだか贅沢な気分になるからのぅ。










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