【実食レポ】鳴門金時100%の「さつまいも茶」ってどんな味?カンロ飴みたいでホッとする美味しさ!

コーギー店主

こんにちは!コーギー店長です。

今回は、ちょっと珍しいお芋の「お茶」を見つけたので、さっそくレビューします!

目次

徳島県産「鳴門金時100%」のさつまいも茶を発見!

お値打ち品になっていました。10袋入り
「おいしい作り方」を参考にお茶を楽しみました。

「さつまいもお茶になるもんだなあ」と思いながら即購入。

パッケージには「美味しく健やかビューティー生活」の文字が。なんだか飲むだけで綺麗になれそうな予感が。

このお茶、徳島県産の鳴門金時を100%使用している贅沢仕様!
しかも、ただ乾燥させただけでなく、「蒸かしてから焙煎する」というひと手間を加えることで、サツマイモ本来の甘味をじっくり引き出しているそうです。

さつまいも茶の美味しい作り方(お湯出し・煮出し・マグカップ)

パッケージにある「おいしい作り方」は3つ。

  • マイボトルでお湯出し:500mlのマイボトルにお湯とティーバッグ1袋を入れ、2〜3時間じっくり抽出。
  • お鍋でしっかり煮出し:1Lのお湯にティーバッグ1袋を入れ、弱火で5分間。
  • マグカップで手軽に:お湯200mlにティーバッグ1袋。抽出時間は1〜2分。

今回は、たっぷり作って「煮出し」にして、氷で冷たく冷やしていただくことにしました!

1Lのお湯にティーバッグ1袋。5分
冷たくしていただきます!
右が煮出す前のお茶で、
左が煮出した後のお茶

気になる味は…「薄ーいカンロ飴!」ほっこり癒やされる甘み

さっそく冷えたさつまいも茶をゴクリ。

「薄ーいカンロ飴!」

薄っすらと優しいサツマイモの風味が鼻に抜けて、とっても癒やされます 。

お茶といえば、食事の後などに「さっぱりしたい時」に飲むことが多いですよね 。
だからこそ、こういう「甘いお茶」って、好みが分かれるところかもしれません 。

世の中にある「甘いお茶」の仲間たち

ちなみに、世の中には他にも面白い甘いお茶があります。

  • 甜茶(てんちゃ):中国原産のバラ科の健康茶。砂糖の約75倍の甘さを持つ天然成分(ルブソシド)を含んでいて、カロリーゼロ!
  • 甘茶(あまちゃ):日本のアジサイの変種から作られる伝統茶。砂糖の数百倍とも言われる強い甘みが特徴で、仏教行事でもお馴染み。

さつまいも茶は「疲れたとき」に決定!

じゃあ、この甘いさつまいも茶はいつ飲むのがベストかというと……
コーギー店長的には、「疲れたとき」に出番がくるお茶だなと思います!

ホッと一息つきたい時、この優しい甘さが体に染み渡るんです。

夏は冷たくしてゴクゴクと、冬は暖かくしてフーフーしながらいかがでしょうか。

茶々じいの一言

茶々じい

鳴門金時100%とは贅沢じゃな。
疲れた体に、お芋の優しい甘みがじわーっと染み渡るのが目に浮かぶようじゃて

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