コーギー店主みなさん、こんにちは!
「大府のおいも日和」店長のコーギです。
今日は、高知に住む妹から届いた「お宝箱」の中身をこっそりご紹介します!
目次
高知の妹から届いた「おいも便り」
先日、高知県に住む妹から荷物が届きました。
箱を開けると、お菓子や洋服と一緒に、「芋けんぴ」と「さつまいもチップス」の姿が!




チップスは、なんだか凝ったパッケージで、とってもおしゃれ。
高知県いの町で製造されたこのチップス。
いの町は和紙が有名なんだけど、和紙っぽいパッケージなのね。
表面には細かな粉がふわっとまぶされていて、見た目からして上品。
「ノーストレス」なパリッと食感!
これ、見た目はあのおなじみの「おさつどきっ」に似ているけど、実際に食べてみると……。
スライスの程度が、とにかく薄いんです!
口に入れると、ノーストレスでパリッと割れる。
この軽やかさ、そして広がるのは、なんとも優しい甘さ。
「何?この甘さは?」と、思わず裏面の原材料を二度見してしまいました。
美味しさの秘密は「てんさい糖」と「トウモロコシ」?




原材料を見てみると、そこには「てんさい糖」と「トウモロコシ粉末」の文字が。
気になったので、その秘密を調べてみました!
「てんさい糖」の優しい甘み
一般的な白砂糖の原料が「サトウキビ」なのに対し、てんさい糖は寒冷地で育つ「てん菜(砂糖大根)」が原料です。
- まろやかな甘さとコク: 白砂糖に比べて甘さが控えめで、素材の味を引き立てる上品なコクがあります。
- お腹に優しいオリゴ糖: 砂糖の中で唯一、天然の「オリゴ糖」が含まれており、お腹の調子を整えるサポートをしてくれます。
- ゆっくり吸収: 血糖値の上昇が比較的緩やかで、体に負担をかけにくい「多糖類」に分類されます。
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「トウモロコシ粉末」が作る驚きの食感
チップスの表面にまぶされていた粉の正体は、トウモロコシの粉末でした。
なぜトウモロコシ粉末をまぶしているかを考察しました。
- サクッと軽い仕上がりに: トウモロコシ粉(コーンパウダー)をまぶすことで、チップスや砂糖の湿気をブロックして、あの究極のパリパリ感を守ってくれているんじゃないか、と推測しました。
- 油の吸収を抑える: トウモロコシ粉には油の吸収を抑える効果があるため、ギトギトせず、あの「ノーストレス」なパリパリ感が生まれるのではないか?
- 色味が華やかになる:きつね色のおいもチップスに白いトウモロコシ粉をまぶすことによって「まぶしている感」がアップし、華やかになる。
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体にやさしいおいもチップス
さつまいもチップスや芋けんぴは、材料がシンプルです。
そのシンプルな材料にこだわると、より体にやさしくなると気づいた今日この頃でした。
茶々じいの一言



ほう、てんさい糖か。甘さにも『品』というものがあるんじゃな









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