【55歳の挑戦】愛知で理想のキッチンカー探し!軽バンの魅力をプチ・ブルさんで教わりました

コーギー店主

こんにちは、コーギ店長です。

今日はキッチンカーの製作現場にお邪魔してきました。

目次

軽トラ?それとも軽バン?私が「軽バン」に惹かれる理由

キッチンカーと聞くと、軽トラックの荷台に大きな「キッチンの箱」を乗せたタイプや、大きなトラックを改造したものを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

提供できる料理の制限も少ないし、キッチンが広いのでストレスなく作業ができる。
私も「いいなあ」と憧れました。

でも、50歳代の私にとって、あんなに大きな車を運転するのは怖すぎる。
「自分の身の丈にあった車を選ぶのが吉」です。
荷台を背負うタイプではなく、コロンとしたフォルムが可愛い「軽バン」のキッチンカーに今、とても惹かれています。

春日井市の「プチ・ブル」さんを訪ねて

そんな中、伺ったのが愛知県春日井市にある「株式会社プチ・ブル」さん。
こちらでは、軽バンをベースにした、とっても可愛いキッチンカーを制作されています。

実際に車を見せていただくと、コンパクトな車内に工夫がぎっしり!
見ているだけで、「ここでどんなお料理を出そうかな?」とワクワクが止まらない!

愛知県ならではのルール?「シンク3つ」のこだわり

正面の仕様もカスタマイズされている
スライドドアを開けると、窓と折り畳み式の棚が登場
後部スペースはシンク
ここからも料理の提供ができる
車内では中腰になるから、座って作業する仕様

キッチンカーを運営するには保健所の許可が必要ですが、その設備要件が地域によって微妙に異なります。

他県ではシンクが2つでOKなところも多い
でも、愛知県は「3つ」必要!

プチ・ブルさんで制作されているキッチンカーは、もちろんこの「愛知ルール」をバッチリクリア。
限られたスペースの中に、しっかり3つのシンクが並んでいます。

こうした「運営のコツ」や「地域の細かいルール」を丁寧に教えていただけるのは、本当に心強いです。

これから始まる「おいも日和」のカタチ

大きな車をバリバリ運転するのは難しくても、自分の手の届く範囲、つまり「身の丈にあった」サイズから始めること。
それが、長く楽しくキッチンカーを続けていく秘訣かもしれません。

一歩ずつですが、着実に。
大府から美味しいおいもを届ける日が、少しずつ近づいています!

茶々じいの一言

茶々じい

無理してデカい車に乗らんでもええ。
自分の歩幅で進むのが一番の近道じゃよ。

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