コーギー店主みなさん、こんにちは!
「大府のおいも日和」管理人のコーギー店長です。
いつもはおいものお話ばかりですが、今日はちょっと浮気して(笑)、私が子どもの頃から慣れ親しんでいる「あのお菓子」の不思議についてお話しします!
懐かしの味、ミレービスケット
子どもの時から、気づけばそばにあった「ミレービスケット」 。
確かな記憶はないけれど、私にとってはとても馴染み深いお菓子でした 。
最近ではキャラメルや抹茶、コーヒーなど、色んなフレーバーが登場しています 。
高知への帰省のたびに「ミレービスケット」の大袋を何袋も買い込んで、職場で配るのが私の定番でした 。
愛知のスーパーで「二度見」した衝撃
ところが3年ほど前、ある事実に気がついてしまった…。
「ミレービスケット、愛知でも普通に売ってるじゃん!」
しかも、アンパンマンの作者・やなせたかし氏のイラストがついた、あの高知らしいパッケージの「ミレービスケット 超ビッグ」が、大府の近くの「トライアル」や「アミカ」にあるではないですか!


思わず二度見。
私の中の高知ソウルフードとしての地位がグラグラと揺らぎました。
さらに衝撃だったのが、そのお値段。
なんと、本場・高知で買うよりも愛知の方がお値打ち価格だったんです!
「一体、ドユコト??」
ついに解明!ミレービスケットの秘密
気になって夜も眠れず(というのは大げさですが)、調べてみました!
すると、驚きの事実が判明しました。
実は、ミレービスケットの生地は名古屋市で作られ、高知で加工されているのです 。
また、高知だけでなく、東海地方でも複数の会社が加工しています。
つまり、ミレーの故郷は愛知だったと言っても過言ではないのかも 。
愛知で安く売っているのも、輸送コストなどを考えれば納得の理由です。
高知と愛知、それぞれのミレー
とはいえ、やっぱり高知は「ミレーの本場」 。
愛知ではフレーバーが基本1種類なのに対し、高知ではたくさんの種類やパッケージが存在します 。
中でも、枕のような特大サイズにビスケットがぎっしり詰まった「ミレーの枕」は圧巻!
高知から大府へ帰る時に必ず買いますが、美味しすぎてあっという間になくなってしまいます 。
今回はお芋とは全く関係ないお話でしたが、ずっと気になっていた「ミレーの謎」が解けて、私は大満足です!
茶々じいの一言



ほっほう、ミレーの里帰りは名古屋だったというわけか。
わしも「ミレーの枕」で寝てみたいもんじゃ、








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