コーギー店主どーも!コーギー店長です。
種から育てる難しさに悶絶しながらも、今日も畑に立っております。
暖かくなってきて、玉ねぎの葉っぱがぐんぐん大きくなってきました。
ここまで来るのに、実はかなりのドラマ(というか苦労)があったんです。
目次
「爪楊枝よりも細い苗」との格闘
今回は種から育ててみたのですが、これがなかなか大きくならなくて。
やっとできた苗は、「爪楊枝よりも細い苗」ばかり。
これ植えても立派な玉ねぎにはならないよなぁ…と、半分諦めモードでした。
でも、せっかく芽が出ているのにもったいない!ということで、細い苗を定植しました。
歯抜け状態のマルチに、意地の植え直し
結果は…やっぱり厳しかった。
半分以上が萎びて枯れてしまったんです。
5条マルチにびっしり植えたはずなのに、ところどころ枯れてしまって、見事な「歯抜け状態」。
愕然。
「このままじゃ終われない!」と、新しい苗を買ってきて、抜けたところを埋めるように植え直しました。
それでもまた枯れたりして、一時はどうなることかと思いましたが…。
救世主は、暖かさとカエル
ようやく気温が上がってきて、葉っぱに力が戻ってきました。
あんなに弱々しかった苗が大きくなっていく姿を見ると、本当にホッとします。
カエルを見つけました。
土の匂いと、静かな畑の空気。
のどかな穏やかな午後でした。




茶々じいの一言



歯抜けのマルチを埋める執念!あっぱれじゃ








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