コーギー店主こんにちは、コーギー店長です。
なんだか無性においものおやつが食べたくなりました。
今日もおいも愛を込めて、キッチンからレポートます。
目次
水にさらすか、さらさないか…。それが問題なのよ
みなさん、さつまいもチップスを作るとき、スライスしたお芋を水にさらしていますか?
料理の本を見ると、たいてい「水にさらす」って書いてあります。
これには、
- アクが抜けてえぐみがなくなる
- 断面が黒く変色するのを防ぐ
- 表面のデンプンを落とすことで、揚げたときの食感が軽くなる
という、3つの理由があるらしい。
…うん、水にさらした方がいいんだろうな、とは分かっているんです。
でも!水にさらした後が、めちゃくちゃ手間なんですよね!!
水から上げて、キッチンペーパーで水分をふき取って……。それでも表面はしっとりしていて、なかなかカラっと揚がるまでに時間がかかる。
ということで、今回は手間をすっ飛ばして、スライスしてすぐに油で揚げるスタイルにしてみました!
お手本は、高知のあの味!べたつかない魔法の粉
以前このブログで、高知県のさつまいもチップスの食レポをしました。
あのチップス、表面がべたつかずさらっとしていて、甘さ控えめでとっても美味しかったんです。
秘密は「てんさい糖」と「とうもろこし粉末」。
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今回はあの味を見習って、自宅にあるものでアレンジレシピに挑戦です!
今回のズボラ(?)レシピ
【材料】
- 紅いも(スライスしてすぐ使う!)
- 米油
- きび砂糖(自宅にてんさい糖がなかったので代用です!)
- トウモロコシ粉末
【作り方】




粉類を入れる


シャカシャカ振る
- 紅いもをスライスして、すぐに米油で揚げます。
- キッチンペーパーでしっかり油を切ったら、タッパーへポン!
- タッパーにきび砂糖とトウモロコシ粉末を入れます。
- あとは蓋をして、シャカシャカ振るだけ!
あっという間に出来上がりです!トウモロコシ粉末のおかげで、狙い通り表面がさらっと仕上がりました。
実際に食べてみた感想は…?
今回使った「紅いも」は、もともと甘みが少なめのお芋。
トウモロコシ粉末ときび砂糖の組み合わせは、あっさり味が好きな人にはすごくいい!
…ただ、個人的な本音を言うと、「やっぱり私は、お芋自体の甘みがしっかりあるチップスがいいなぁ」なんて思ったり。
砂糖で甘みを足すのは極力減らしたいので、もっと甘みの強い品種が私にとってはベストだな~。
みなさんも、おうちでチップスを作るときはぜひ「シャカシャカ製法」を試してみてくださいね!
茶々じいの一言



水にさらす手間を省く潔さ、ワシは嫌いじゃないぞ。
時短は正義じゃ!









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