【お芋シェイク修行中】紅はるかで理想の「さつまいも感」を求めて

コーギー店主

こんにちは、コーギー店長です。

愛知県大府市から、サツマイモスイーツ専門店の開業を目指しての奮闘をお届けする「大府のおいも日和」へようこそ!

今回は、店長の私が試行錯誤している「お芋シェイク」の制作レポート第2弾をお送りします。

目次

昨日に引き続き、今日もお芋シェイク!

今回選んだお芋は、ねっとり甘い代表格の「紅はるか」です。

実は、これまで何度もシェイク作りに挑戦してきたのですが、いもの味が薄くなってしまったり、なんだか「シャビシャビ」すぎたり……。納得のいく仕上がりには届いていませんでした。

そこで今回は、「さつまいもの分量」をぐんと増やしたレシピで挑みます!

今回のレシピ(2人分)

  • 紅はるかの焼き芋(たっぷりめに!):220g
  • アイスクリーム:80g
  • 牛乳:200g
  • ホイップクリーム:適量

飲んでみた感想は?

一口飲んでみると……おぉ、「さつまいも感」はかなりあります!

食感は「ねっとり」に近いかも。
牛乳がふわっと柔らかい食あたりに貢献してくれているのは分かるのですが、少し牛乳がさつまいも感を邪魔しているような気も……?

とはいえ、これはこれで美味しい!
あとは好みの問題かもしれません。

そもそも「シェイク」ってなんだろう?

ここでちょっと立ち止まって考えてみました。
シェイク(ミルクシェイク)とは、一般的に牛乳、アイスクリーム、甘味料などを混ぜ合わせ、冷たく泡立てた飲み物のこと。

コーギー店長が目指す「理想のシェイク」

私の理想は、こんな一杯です。

  • ねっとりしすぎない(ストローでスッと飲める!)
  • さつまいもの味がちゃんとする(これ一番大事!)
  • 夏に飲んで、後味がスッキリしている

今回の「ねっとり」も悪くないけれど、夏の暑い日に爽やかに飲むなら、もう少し「シャキシャキ感」があってもいいのかも。
次は氷を入れて、スッキリとした清涼感を出してみようかな?と考えています。

理想のシェイクへの道はまだまだ続きます。
またレポートしますね!

茶々じいの一言

茶々じい

紅はるかの甘みを活かすなら、牛乳の代わりに豆乳……なんてのもアリかもしれんのぉ

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