コーギー店主大府のさつまいも大好き、コーギー店長です!
今日は台湾屋台の味を再現しようと奮闘した記録をお届けします。
台湾の定番スイーツ「QQボール」って?
「QQボール(地瓜球)」は、台湾の夜市で必ずと言っていいほど見かける、さつまいもを使った揚げ菓子です 。
「QQ」とは、台湾で「モチモチした食感」を指す言葉。外はカリッ、中はモチッとした独特の食感がクセになる、老若男女に愛されるおやつです。
参考URL: 台湾の定番おやつ!地瓜球(ディーグアチョウ)のレシピ(cotta)
本日のレシピ(2色仕立て)
今回はしっとり甘い「紅はるか」と、鮮やかな紫色の「ふくむらさき」の2種類を使いました 。
- さつまいも(蒸したもの):250g
- タピオカ粉:110g
- 砂糖:55g
- 水:60g前後(生地の固さ調整用)
作り方の手順
- さつまいもの皮をむき、スライスして水にさらす 。
- さつまいもを柔らかくなるまで蒸す 。
- 熱いうちにタピオカ粉、砂糖を加え、フードプロセッサーで混ぜる。耳たぶくらいの柔らかさになるよう水で調整 。
- 細長く伸ばし、一口大にカット 。
- 160℃の油で揚げる 。
- 生地が浮いてきたら、フライ返しなどで「つぶす→ふくらむ」を5回ほど繰り返す 。
- 薄いきつね色になったら完成!
理想と現実:プロの技は甘くなかった……!




YouTubeで台湾の屋台動画を何度も見て、「これなら私にも作れそう!」と自信満々で挑んだのですが、現実はそう甘くありませんでした 。
本場のQQボールは、中が空洞でパリパリと小気味よく食べられるらしいのですが……。
私のが作ったQQは、一応空洞はできたものの、中の生地もしっかり分厚く残っていて、「モチャモチャ」と力強く食べないといけない仕上がりに 。
食べていると顎が疲れるわい 。
形もまん丸とはいかず、楕円形や扁平なもの、中には四角いものまで混ざる始末 。
おまけに油感も強く、個人的には「大いに不満」な出来栄えでした 。
救いの神は家族の「うまいうまい」
自分では納得いかない仕上がりでしたが、救いだったのは家族の反応です。


「うまいうまい」とパクパク食べてくれ、しまいには「クセになる」とまで言ってくれました。
本当に、持つべきものは優しい(食いしん坊?)家族ですね。ありがとう 。
何より、ふくむらさきの「紫」と、紅はるかの「黄」の2色が並んだ姿は、とっても可愛らしくて癒やされました 。
簡単そうに見えて、あの絶妙な空洞を作るにはプロの技がたくさん詰まっているのでしょう。
タピオカ粉はまだ余っているので、次こそは「パリッ」と軽い食感を目指してリベンジするぜ!
茶々じいの一言



顎のトレーニングもたまにはええぞ









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