コーギー店主みなさん、こんにちは!「大府のおいも日和」へようこそ
管理人のコーギー店長です!
待ちに待ったあのサツマイモ苗が届いてテンション爆上がりなのですが……お天気が味方してくれなくてヤキモキしています。
今日も私の畑事情をリアルにお届けします!
待望のサツマイモ苗「あまはずき」が届いた!
ついに、我が家に新しいサツマイモの苗「あまはずき」が届きました!
「はまあずき」とは?
「あまはずきって何?」という方のために簡単にご紹介すると、なんと追熟なしでも収穫直後からしっかり甘いという、驚きの新基準サツマイモなのです。
普通、サツマイモって収穫してから数週間置いて(追熟させて)甘みを引き出します。
でも、あまはずきは「収穫してすぐに食べたい食いしん坊の私」にピッタリな品種!
届いた瞬間から、秋の収穫が楽しみで仕方がない!
現実は甘くない…!雨続きの畑
「よーし、さっそく畑に植えるぞ!」と意気込みたいところですが、ここで大きな問題が。
ここんところの雨続きのせいで、畑の畝(うね)立てがまったくできていない……!
実は、一足先の4月21日に届いていた「きみまろこ」の苗さえ、いまだに畑に植え付けができていません。
現在は、とりあえず枯らさないために花壇へ「緊急避難」している始末。
花壇から「早く畑に移してくれ!」という苗たちの声が聞こえてくる……。
粘土質の畑でやってしまった「手痛い失敗」
「雨が降ってても、無理やり耕して植えてしまえばいいのでは?」
そう思う方もいるかもしれません。
でも、私の畑は厄介な「粘土質」。
実は過去に、雨続きでまだ土が乾いていないのに「えーい、やっちまえ!」と耕運と畝立てを強行したことがあります。
その結果、土をこねくり回してしまい、ただでさえ硬い粘土質にさらに拍車をかけてしまうという、大失敗をやらかしました……。
あのときの、カチカチになった土の絶望感といったらありません。
「あの手痛い失敗を繰り返すわけにはいかない!」と、今の私は必死に自分にブレーキをかけています。
焦る気持ちを抑えて、これすなわち修行
苗が手元にあるのに植えられないのは、本当にウズウズします。
でも、畑が良い状態になるのを見極めて、じっと待つのも「これすなわち修行」。
土がちゃんと乾いて、サツマイモたちにとって最高のベッド(畝)が作れるその日まで、天気の回復を待ちます。
家庭菜園は自然相手、焦りは禁物!
茶々じいの一言



ナイス判断じゃ。粘土質の土は、一度こねるとコンクリートのようになるからの





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