コーギー店主みなさん、こんにちは!
「大府のおいも日和」の管理人、コーギー店長です。
最近はお天気が続いて、畑の土が本当にいい状態!
「今しかない!」と重い腰を上げて、おいもの植え付け準備をしてきました。
今日もゆるっとお付き合いください!
絶好の畑コンディション!
愛車「HONDA こまめ」の出番です。
粘土質で雨が降るとなかなか乾かない私の畑。
ここしばらく雨が降っていなかったので、表面は乾いてカチカチ。でも中は適度に水分を含んでモチモチ。
「畝立てするなら今だ!」ということで、さっそく私の愛車を取り出してきました。
この相棒に畝立て器をがちゃんっと装着して、いざ!
愛車の管理機をブイブイ言わせながら頑張りました。
畝立て器の落とし穴!?まさかの「モデルウォーク」に
管理機を使うと、ビューッと綺麗に畝ができるので本当に気持ちがいい。
ただ、ひとつだけ問題が……。
畝立て器を使うと、畝間(うねの間の通路)がすごく狭くなってしまいます。
どれくらい狭いかというと、本当に片足分の幅しかありません。
結果どうなるかというと……
畝間を歩くとき、足を一直線に出す「モデルウォーク」にならざるをえない。
大府の畑の真ん中で、必死にモデル気取りで歩いているおばちゃんがいたら、それは私です。
体力温存!おばちゃん流「楽ちんマルチ張り」の裏ワザ
モデルウォークでなんとか畝を成形したあとは、幅75㎝のマルチを貼っていきます。
一般的にはマルチの端っこ全部に土をどっさり盛って固定すると思うんですが、あれ、めちゃくちゃ重労働。
おばちゃんには正直キツい!おまけに、収穫のときにマルチをはがすのも一苦労だし。
そこで、私は「楽ちんスタイル」を採用しています!
土を盛るのは、マルチの両端(スタートとゴール)だけ!
横側は「マルチ抑え(ピン)」でパチパチ止めるだけ!
これなら腰への負担も最小限。はがす時もピンを抜くだけなので超カンタンです。
あ〜、これでおいもの植え付けの準備は整ったぜ!
おいしいお芋が育つのが今から楽しみです!
茶々じいの一言



モデルウォークで畑を歩くコーギー店長、ちょっと見てみたい気もする








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