デカすぎ!?横綱級の「紅はるか」と4時間の格闘!大きなさつまいもを美味しく焼くコツは?

コーギー店主

みなさん、こんにちは!「大府のおいも日和」のコーギー店長です。

今日は、近所の八百屋さんで出会った「超ビッグサイズ」のお芋との奮闘記をお届けします。

目次

5kgで1500円!八百屋さんで見つけた「横綱級」の紅はるか

近所の八百屋さんを覗いたら、目に入ってきたのは山積みの大きなさつまいも!
2Lサイズが5kgで1500円。 
ちょっと傷があるからとお値打ち品になっていた「紅はるか」です。

八百屋さんいわく、「大きくても小さくても味は変わらないよ。焼くのに時間はかかるけどね!」とのこと。
それならお得な方がいい!と意気揚々と連れて帰ってきました。

さっそく焼き芋になってもらう

紅はるか 746g
紅はるか 630g
アルミホイルに包んでオーブンへ

今回、焼き芋の土俵に上がったのは、746g630gの、まさに「横綱級」の2Lサイズ!

さつまいもには決まった大きさの規格がないそうで、農家さんや八百屋さんが決めているらしいのですが、それにしてもデカい……。

合計4時間の超大作!オーブンとの長い戦い

以前、同じくらいのサイズを160℃で180分(3時間)焼いたときは、中まで火は通っていたものの、少し硬い仕上がりでした。

その反省を活かし、今回は「温度高め・時間は長め」の強気設定でチャレンジ!

  • 160℃で90分
  • 180℃で60分
    (ここで箸を刺してみるも……まだ硬い!)
  • さらに160℃で90分追加!

加熱ムラが出ないように、1時間おきに上下をひっくり返します。                        

合計4時間という、まさに「超大作」の焼き芋が完成しました!

焼き上がりの現実は……あれ?

 焼き上がり
半分に割った
焦げてるし
う~ん。ねっとり感がないよね

期待に胸を膨らませて取り出したお芋。
しかし、現れたのは理想の「ねっとり・しっとり」とは程遠い姿……。

色はなんだか薄くて、一部はちょっと焦げている。
食べてみましたが、全然納得いかないお味

同じ時期に同じ八百屋さんで買った(同じ農家さんの)Mサイズは、しっとり甘~く焼けたのに、サイズが違うだけでこんなに結果が変わるなんて。

大きなお芋は「加工」が正解かも?

「大きくても味は変わらない」という八百屋さんの言葉。
確かにポテンシャルは同じかもしれませんが、家庭のオーブンで芯までじっくり「ねっとり」させるのは、横綱級のお芋には至難の業なのかもしれません。

今回学んだのは、2Lサイズの大きなさつまいもは、無理に焼き芋にするよりも、芋けんぴやスイートポテトなど、お芋スイーツに加工した方が美味しく化けるかも!ということ。

次は「加工」に逃げる……いえ、「適材適所」でリベンジしたいと思います!

茶々じいの一言

茶々じい

横綱級の相手に真っ向勝負を挑むとは、あっぱれじゃ!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次