【夏のおいも救出作戦】紅はるかがウーパールーパーに!?芽が出たさつまいもを冷凍焼き芋で長持ちさせる方法

コーギー店主

みなさん、こんにちは!コーギー店長です。

夏ですね!突然ですが、みなさんのお家のおいも、元気に眠っていますか?
それとも……大変なことになっていませんか?

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我が家の紅はるかが、まさかの姿に…!

そろそろ自宅での、おいもの保存も限界に近いか……?とうすうす感じてはいたのですが、ついにその時がやってきました。

これよ。これ。
紅はるかがウーパールーパーみたいになってきました。

ピンク色のような、白いような芽が、あっちからもこっちからも「にょきにょき」と生えて。
いやいや、可愛いんだけどね。
このまま放っておくわけにもいかない。

夏を迎え、おいもたちも「あ、もう春を通り越して夏じゃん!芽を出さねば!」と慌てて育とうとしているようです。

「焼き芋にしておこう作戦」を敢行!

さつまいもは芽が出ても、じゃがいもと違って毒はありません。
でも、芽に栄養をどんどん取られてしまうと、せっかくの甘いおいもがスカスカになってしまうんです。

そこで今回は、急遽「にょきにょき生えている芽を取り除き、できるだけ焼き芋にしておこう作戦」を敢行することにしました!

やり方はとってもシンプル。

  • ウーパールーパーのような芽を、根元から取り除く
  • いつも通りじっくり焼いて、美味しい焼き芋を作る

今の時期に焼き芋?と思うかもしれませんが、実はこれが大正解なのです。

夏は「冷凍焼き芋」が最高に美味しい!

焼き上がった焼き芋は、粗熱を取ってから1本ずつラップに包んで冷凍庫へ!
冷凍すれば、日持ちするからね。

しかも、冷凍した焼き芋は、夏にぴったりの絶品ひんやりスイーツに変身します。
少しだけ自然解凍して食べると、まるで高級なお芋シャーベット。
ねっとりした紅はるかの甘みが凝縮されて、夏の暑さも吹き飛ぶ美味しさ。

「お家にまださつまいもが残ってる!」という方は、ウーパールーパーになってしまう前に、焼き芋にして冷凍保存してみてくださいね!

茶々じいの一言

茶々じい

おいもがウーパールーパーになるとは、コーギー店長も粋な表現をするのう

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