粘土質の洗礼!4月の畝立てで「モーゼの十戒」に失敗した話(2026.4.18)

コーギー店主

こんにちは!コーギー店長です!

4月は野菜作りの準備で一番ワクワクする時期ですが、自然相手だと思い通りにいかないこともしばしば。
今回は土の状態を見誤ったお話です。

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待望の雨、でも粘土質には「恵み」すぎ?

最近、たびたび雨が降りますね。
3月末は豊川用水の渇水で大村知事から田植え延期要請が出るほどだったので、雨自体は喜ぶべきことなのですが、私の畑にとっては少し事情が違います 。

というのも、私の畑はかなりの粘土質。一度濡れるとなかなか乾かないのが悩みどころなんです 。

「もう待てない!」強行した畝立ての結果

雨上がりに3日間晴れが続いた4月18日の土曜日。
「これならいけるか?」と自分に言い聞かせ、平日は仕事で動けない焦りもあって、耕運機を出すことにしました 。

通常なら、畝立て器をつけた耕運機が前進すれば、土が両側にきれいに積み上がります。
その様子はまるで「モーゼの十戒」。
海が二つに割れて道ができるように、きれいな畝の山ができるはずなんです 。

ところが現実は甘くありませんでした。
土がまだ「ぼてぼて」の状態で、耕運機が全然前進してくれない 。

畑に転がる「でっかい団子」の山

無理に耕運機を回した結果、粘土質の土はこねられて「でっかい団子状」になってしまいました 。
それが乾くと、今度はカチカチに硬い団子がゴロゴロと畑に転がる始末…… 。

あ~!タイミングが難しすぎる!

4月15日に田植えの延期要請は解除されましたが、私の畑の「畝立て準備」はまだ解除されていなかったようです。
3月末のあのタイミングでやっておけばよかった……と後悔しつつ、泥んこの耕運機を見つめる週末となりました。

畝、早く立てたい!

茶々じいの一言

茶々じい

粘土質の土は、一度こねると石のように硬くなる。土が指につかなくなるまで待つのが、結局は一番の近道なんじゃよ。

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