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コーギー店主こんにちは!
「大府のおいも日和」管理人のコーギー店長です。
ついに個人事業主として「開業届」を提出しました!
お店の準備やメニュー開発に追われる毎日ですが、書類を出した瞬間「いよいよ始まるんだな」と身が引き締まる……と思いきや、実は全然うまくいかず、心が折れそうになりました。
今回は開業届の出し方と、私のリアルな奮闘記をお届けします。
開業届の出し方は大きく分けて3パターン!
個人事業主が開業届(個人事業の開業・廃業等届出書)を提出する方法は、大きく分けて3つのルートがあります。
まずは基本的な特徴をおさらいしておきましょう。
- e-Tax(電子申告)でオンライン提出
特徴:スマホやパソコンから自宅にいながら提出完了。税務署へ行く時間が取れない人にぴったり。
必要なもの:マイナンバーカード、マイナンバーカード対応スマホ(またはPC+ICカードリーダー)。 - 税務署へ郵送
特徴:記入・印刷した書類をポストに投函するだけ。開庁時間に税務署へ行けない人におすすめ。
注意点:受領印を押してもらった「控え」を返送してもらうため、返信用封筒と切手を同封する必要がある。 - 税務署の窓口へ直接持参
特徴:記入した書類を管轄の税務署へ直接持って行く方法。
メリット:書き方に不安がある場合、その場で職員さんに確認しながら提出できる安心感がある。
「あっけないよ」を真に受けて挑んだ、e-Taxとの3連敗
商工会議所の起業塾で知り合った人たちは、すでに開業届を出した人ばかり。
「オンラインで提出したよ。『え?もう提出完了?』っていうくらいあっけない工程だった」
という言葉を聞き、「なら私も!」と意気揚々と国税庁のWebサイトから書類をダウンロードして記入を始めました。
しかし、ここからが迷宮の始まり。
途中で「マネーフォワードや弥生などのサイトから作った方が、質問に答えていったら勝手に書類が完成する」という経験者の情報を試してみる。
確かに勝手に書類が完成した。この書類をどうすればいいのか、うろたえる始末。
ならばと、マイナンバーカードとスマホを使ったe-Taxを試みるも、エラーや認証の手順で全然うまくいかない。
「こんなことに貴重な時間を費やしている……」と、自分の機械音痴ぶりに嫌気がさしてくる。
「誰が悪いんだ!私か?国税庁か?パソコンか?世の中か?」
「あ~~~もう嫌! 郵送にしてやる!!!」
と投げ出し、挫折して日を改めて再挑戦……というループを実に3回繰り返しました。
人には向き不向きがある。
この年になってようやく身にしみてわかりました。
記憶は飛んだけど、受理されていればオールOK!
そこから何をどう操作して、どうやって最終的に送信ボタンを押せたのか……。
あんなに格闘したというのに、命からがら手続きを完了させたため、具体的にどんな手順で突破できたのか記憶がすっぽり抜け落ちてます。
色々な方法でチャレンジして、何が何やらわからんまま、提出できた感じですもん。
とは言え、無事に受理されて晴れて個人事業主としての第一歩を踏み出すことができました。
これから開業されるみなさんは、無理に流行りの方法を選ばず、ご自身の得意なやり方に合わせて一番スムーズそうな方法を選んでくださいませ。
窓口に行くのも、郵送するのも立派な正解です!
茶々じいの一言



3回も「郵送にしてやる!」って叫んでおきながら、結局オンラインで意地を通したんじゃな。執念深いのう









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