コーギー店主こんにちは!
「大府のおいも日和」管理人のコーギー店長です。
初出店を間近に控え、絶賛準備中の「大府のおいも日和」です!
キャッシュレス時代の波に乗り遅れ、当面は現金決済のみで挑むことになりそうですが、ここで大問題が発生しました。
「……待てよ、おつりってどうするの!?」
キャッシュレス未対応!おつり用の100円玉をどう集める?
カード決済やアプリ決済の準備が間に合わず、初出店はどうやら「現金のみ」のお取り扱いになりそうな気配。
ここで急速に不安になってきたのが「おつり」の問題です。
普段はすっかり現金を使わない生活をしているため、すっかり失念していたが、100円玉をしこたま準備しておかねばならないのでは?と思いつき、小銭をゲットする方法を模索してみた。
- 日常の買い物の際、おさつで支払ってコツコツおつりをもらう
- 銀行や郵便局の窓口で一括両替する
- セルフレジで千円札を投入し、あえて小銭でおつりを受け取る
- 身内や知人の「貯金箱」を頭を下げて崩させてもらう
コツコツ集めるには時間がなさすぎるということで、銀行で一括両替してくることに決定!
名古屋銀行へ直行!両替の手続きと手数料のリアル
というわけで、名古屋銀行へ行ってきました!
店舗に出向くと、両替を申請する用紙が置いてある。
必要な枚数を記入して窓口へ。
ちなみに、名古屋銀行の窓口両替手数料は以下のようになっています。
- 1枚~500枚:550円(※口座を持っている場合は1日1回10枚まで無料)
- 501枚~1,000枚:1,100円
- 1,001枚以上:500枚ごとに550円加算
今回は何も考えずに、手持ちの1万円札5枚を「すべて100円玉(500枚)」に交換。
窓口のお姉さんは、「手数料がかかるんです」と申し訳なさそうに説明してくれました。
かかった手数料は550円。
く~。同額のお金とお金を交換するのに手数料がかかるとは、なんだか損した気分になるのは否めない。
ずっしり重い「棒金」と、帰宅後に判明したショッキングな事実
でも、両替した100円玉は50枚ごとに透明なビニールで包まれた棒状の塊——「棒金(ぼうきん)」と呼ばれる状態になって、きれいに整列していて運びやすい!
この棒金を作ったり、両替時に対応してくれる銀行員さんの手間を考えると、そりゃあタダでというわけにはいかんよねえ、と納得。
それにしても、100円玉500枚(棒金10本)はズッシリと重く、おばちゃんにはちょっと持ち運びたくないくらいの重量感です。
無事に帰宅し、「よし!これで出店準備はバッチリ!」とホクホクしたんだけど……。
「小銭、100円玉だけ? 50円玉はいらないの?」
おっしゃるとおり!
家族にそう指摘されて初めて、50円玉の存在に気がつきました。
あまりにも機転が利かない自分に悶絶!
あーあ。
5万円分を、500円玉、100円玉、50円玉の3種類に振り分けて両替すればよかったなあ。
こんな不器用な私だけど、こうして失敗と経験を積むことで、少しずつ一人前の出店者に近づいていくことに期待したい。
頑張れ!私!
茶々じいの一言



100円玉だけで乗り切ろうとする大雑把さ、ワシは嫌いじゃないぞ。










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