皆さん、こんにちは。
「大府のおいも日和」です。
行ってきましたよ、「愛知おいも万博(2026.3.26~29)」!
おいも好きの聖地とも言えるこのイベント。
今回はその過酷で熱い現場の様子を、リアルな視点でお届けします。
残り時間は60分。熱気溢れる会場


今回のシステムは「1日5部・完全入れ替え制」。
1部あたりたったの75分という制限時間です。
500円の前売りチケットを握りしめ、当日ギリギリに到着した私を待っていたのは、会場をぐるりと囲む長蛇の列!
入場できたのは開始から15分後。残り時間はわずか60分。
全国から集結した16店舗の前には、すでにおいもを求める人々で溢れかえっていました。
最初のお店で購入するまでに要した時間は20分……。
正直、この時点で「これ、全部回るの厳しくない!?」と震えました。
勝利の鍵は「4人の結束」と「グループLINE」
しかし、今回私は一人ではありません。
前日から「絶対に買いたいものリスト」を作成し、4人の精鋭チームを結成。
それぞれに買い出し担当を割り振るという、徹底した作戦を立てて臨んだのです。
会場内ではグループLINEが飛び交います。
「こっち並んだ!次どこ行く?」
「あっちの店、まだ行けてない。誰かサポートいける?」
まさにナイスアシストの連続。
手が空いたメンバーが次なる獲物を狙って列に加わる……このチームプレーのおかげで、ほぼ希望通りのおいもをゲットすることができました!
「アムール・デュ・ショコラ」級の熱気
会場の雰囲気は、もはやお祭りというより「戦い」。
ベビーカーのカップルから女子高生、親子連れまで、とにかくすごい人。
皆さんの「買う気」が凄まじいんです。
まるでバレンタインの「アムール・デュ・ショコラ」のように、「金に糸目はつけない!」という気概を感じました。
ちなみに我がチームの総額は……26,960円!
非情なアナウンスも
「焼き芋はもうなくなります!」
「並んでも買えない可能性があります!」
「お一人様1個まで!」
まだ午前中なのに、大本命の3品はすでに売り切れ。
最終日だから?最終日の最終回なんて、一体どうなってしまうんでしょうか……。
皆さん、列に並びながらお芋を頬張っている。
そりゃそうだ。食べながら並ばないと、間に合わないよ!

濃密安納芋バナナジュース


有機安納芋クリームコロッケ チーズ入り

おいもとチーズカレーパン
終了5分前、会場の隅でコロッケやカレーパン、クレープジュースを急いで胃袋に流し込み、残りは自宅へ。




最後に残ったのは、達成感と……
正直な感想を言わせてください。
「美味しい!楽しい!」よりも、「買うのに夢中で、めちゃくちゃ疲れた!!」
帰宅後は、お腹がいっぱいになるまで食べ、そして泥のように昼寝しました。
そして、大量のおいもを数日かけて食べて気づいた、いくつかの教訓。
- 「映える商品」が、必ずしも自分の口に合うとは限らない。
- お芋を食べすぎると、舌が麻痺してどれも同じ味に思えてくる。
- 一度にたくさん食べすぎると、おいものありがたみが薄れる。
芋の人気、恐るべし。
皆さんもイベントに参戦する際は、ぜひ「信頼できるチーム」を組んで挑むことを強くおすすめします!
ちゃちゃじいの一言
茶々じいお芋争奪戦か。もはやスポーツじゃな。

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