【2026年最新】ミスド「さつまいもド」全5種を食べ比べ!おいも修行僧の正直レビュー

コーギー店主

こんにちは!
「大府のおいも日和」管理人のコーギー店長です。

夏の終わり、スーパーやコンビニの棚に「おいも商品」がズラリと並び始めました。
季節の移ろいを感じます。
そしてミスドよ、お前もか。
うっかりミスドに立ち寄ったがゆえに、全5種を買ってしまい、思わぬ出費に財布が痛い今日この頃です。

目次

ミスドの「さつまいもド」とは?今年の進化ポイント

右からプレーン、濃厚スイートポテト、とろり塩バター、香ばしクレームブリュレ、石焼き芋風

2019年のデビュー以来、秋の定番として愛され続けているミスタードーナツの「さつまいもド」。

今年の大きな進化は「ドーナツ生地の厚み」。
生地にしっかりとした厚みを持たせることで、さつまいも特有の「ホクホク感」がさらにアップ!
見た目もお芋が3つ連なったような、可愛らしい形にリニューアルされている。

ラインナップは、生地の素朴な味わいを楽しめる定番系から、本格スイーツ仕立てのものまでバラエティ豊かな全5種類。

  • シンプルに味わう系: プレーン、石焼き芋風、とろり塩バター
  • スイーツ仕立て系: 香ばしクレームブリュレ、濃厚スイートポテト

(参照:ミスタードーナツ ニュースリリース)

全5種類を実食!おいも修行僧の正直レビュー

それでは、全5種類を実際に食べた感想をお届けします。

  1. さつまいもド プレーン(店長の一番のお気に入り!)
    個人的に一番好みなのが、この「プレーン」。
    生地自体にしっかりさつまいもの風味が練り込まれていて、飾らない素朴な旨さ。
    「生地のホクホク感」はよくわからなかった。
    「ホクホク」ってどういう時につかうんだっけ?って考えさせられた。
  2. さつまいもド 香ばしクレームブリュレ
    キャラメリゼされた表面のパリパリ感が心地いい一品。
    ブリュレ系スイーツは時間が経つと水分を吸ってシナシナになるけど、これは時間が経ってもちゃんと「パリッ」としていた。
    一体どうやったら時間が経ってもこのパリッと感をキープできるのかな?技術だねえ。
  3. さつまいもド 濃厚スイートポテト
    一口食べた瞬間、贅沢感に満たされる。
    ドーナツ生地だけでは物足りず、「クリームと一緒に食べてこそ完成する!」という圧倒的な満足感。クリームのある部分とない部分で味変を楽しめます。
  4. さつまいもド 石焼き芋風(見た目満足度No.1)
    個人的に「見た目」で一番おすすめ。
    おいもと言えばやっぱり紫色。見た目だけで「あ、焼き芋だ!」と直感的に分かるのは5種類中これだけ(他の4種は説明されないとさつまいも味と分からない)。
    ただの「焼き芋」ではなく、わざわざ「石焼き芋」と名付けて特別感を演出してくるところに、ミスドの抜け目のなさが透けて見える。油断ならない。
  5. さつまいもド とろり塩バター
    我が家の夫が「一番好き」らしいのが、この塩バター。
    甘じょっぱい味わいがクセになる魅力的な一品だが、上に乗った粉砂糖がポロポロとこぼれて周囲が盛大に汚れる。やめて。誰が掃除するの?

結論:ミスドの「5種攻め」はズルい

今回の感想をひとことで言うなら、「ミスドは5種類も出して、ずるい」につきる。

絶妙に個性の違う5種類を出されたら全種類買って食べ比べるしかないやんか。
せめて3種類までにしてください。

茶々じいの一言

茶々じい

5種類全部買うてくるあたり、相変わらずミスドの術中にハマっておるのう…

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次