みなさん、こんにちは。今日も一日お疲れ様です。
仕事帰りにスーパーマーケット「バロー」へ寄ったら、お芋コーナーで見たことのないさつまいもと出会いました。
どうやって読むの?「紅天使」


パッケージには「紅天使(べにてんし)」という、なんだか可愛い名前が書いてありました。
「ほうほう。お芋の種類はたくさんあるんだねえ。」とのんきに構えていたけど、結構有名なブランドみたいです。
「紅天使」は、茨城県にあるさつまいも専門会社「ポテトかいつか」が販売している独自のブランド名です。
品種自体は「紅はるか」ですが、収穫後に独自の技術で長期間熟成させることで、最高糖度が47度にも達する驚異的な甘さを引き出しています。
焼くと蜜が溢れ出し、クリームのようなねっとりした食感になるのが特徴です。
焼き芋、お値打ち過ぎませんか?
普段、焼き芋といえば移動販売で、1つ500円〜600円くらいのご褒美価格で買うイメージでした。
ところが、今日見つけた焼き芋は298円という破格のお値段!安!
別のコーナーでは、なんと「冷やし焼き芋」と「紅天使の大学芋」に半額シールが貼られているではありませんか!
半額ハンターのの血が騒ぎ、迷わず即買い。

いざ、実食!
さっそく帰って食べてみたのですが、これがもう、びっくりするほど「ねっとり」。
最近の焼き芋は進化していると聞いてはいたけど、これ、本当にお砂糖入っていないの?と疑いたくなるほどの甘さです。
皮はパリッとしていて香ばしい。そのまま食べるのが一番の贅沢ですね。
そして、冷やし焼き芋、大学芋も言うまでもなく。
商売目線で考えると
このお値段でこのクオリティを出されたら、スーパーの底力に脱帽です。
もし私が焼き芋屋さんを始めるなら、この「バロー価格」と戦わなければいけないなんて、過酷すぎる…。
とにかく、大府のバローで見かけた際はぜひチェックしてみてください。
冷やして食べる焼き芋、スイーツ代わりにも最高ですよ!
茶々じいの一言
茶々じい「紅天使」とはまた洒落た名前じゃ。









コメント