コーギー店主こんにちは!「大府のおいも日和」の管理人、コーギーです。
先日、気になっていた「キャラいも」を4種類(プレーン、きなこ、抹茶、アーモンド)購入しました。
見た目のかわいらしさに惹かれたのですが、調べてみると意外なこだわりや、あの「郷土菓子」との共通点が見えてきました。
目次
キャラいもって何?
そもそも「キャラいも」とは、九州産のさつまいもを皮ごと使い、キャラメルコーティングしたお菓子のこと。








記事にするために少し調べてみたのですが、製造者さんの「子供からお年寄りまで安心して食べてほしい」という健康に対する想いがとても素敵です。
香料や着色料、保存料を一切使わずに作られているんですって。
4種類を実食!私のおすすめは……
今回買った4種類を家族でシェアしてみました。


- プレーン:王道!キャラメルの香ばしさがダイレクトにくる!
- きなこ:私のイチオシ!お芋の甘みときなこの素朴さがベストマッチ。ガリガリの中にきなこのしっとり感あり。
- 抹茶:少し大人な苦味があって、お茶請けに最高。渋い!
- アーモンド:ナッツの香ばしさが加わって、一番洋風な味わい。バターの香りがいいね!
どれも美味しいのですが、個人的には「きなこ」が一番落ち着く味で好みでした。
「芋けんぴ」と何が違うの?
食べている最中、家族から「これ、芋けんぴみたいやね」という声が。
確かに、どちらも「さつまいもを油で揚げて、砂糖でコーティングする」という工程は同じ。
気になったので、芋けんぴについても調べてみました。
芋けんぴとは?




高知県の郷土菓子。細長く切ったさつまいもを揚げて砂糖蜜を絡めたもの。
高知県では、青のり、塩、黒ごまなど、バリエーション豊かな味が親しまれています。
一番の違いは、「形」です。
- 芋けんぴ:細長いスティック状。
- キャラいも:サイコロのようなキューブ状。
形が違うだけで、食感の楽しみ方も変わります。
キャラいものキューブ状は、ポイっと口に放り込みやすく、奥歯でガリガリと噛み砕くときの「いい歯ごたえ」がクセになります。
高知の芋けんぴは馴染んだお味で美味しい!
そして、手軽に楽しめるキューブ型も「おやつ」としてかなり優秀だと感じました。
おわりに
形は好みの問題かもしれませんが、この「ガリガリ食感」は一度食べると止まりません。
皆さんも見かけたら、ぜひお好みの味を探してみてくださいね。
茶々じいの一言



四角くても細長くても、お芋は裏切らんのう。









コメント
コメント一覧 (4件)
なんだか美味しそうな
キューブ型の芋キャラ。
高知のケンピとは違うフォルム。
高知も芋けんぴは西と東でちょっと
違うのよ。
ってか、ここまでお洒落芋を目指してる
のか❔❔
今度帰省した時には、東と西の芋けんぴを買って、食べ比べるー!
そして、色んなフレーバーのけんぴを買うー!
使命ですんで。
西と東のケンピを送っちゃる
私は東のケンピは砂糖が多く
苦手(泣)
ありがとう!
色々食べ比べてみないとね♪