コーギー店主皆さん、こんにちは!「大府のおいも日和」の管理人です。
今日は、友達と並んで食べたくなるような、滋賀の美味しいお芋スイーツをご紹介します。
滋賀の「おいもここ」はこんな所
飲食店が並ぶ角地に、ふらっと立ち寄りたくなる佇まいの「おいもここ」さんはありました。




店内はとてもシンプルな作りで、ペット同伴OKというのも嬉しいポイント。
子ども用の椅子が置いてあったり、畳のベンチがあったりと、なんだか空気が柔らかくて居心地がいい。
店員さんが一人でテキパキと動いていて、注文してから出てくるまでもスムーズでした。
カウンターでモンブランを絞ったり、ガスバーナーでブリュレをあぶったりする仕上げの様子が見えるので、待っている時間もワクワクします。
サクサク食感!「リッチミルク天ぷら」




これがもう、とにかく「サクサク」なんです。
揚げたお芋じゃないと出せないこの食感、たまらん。
衣はほんのり甘じょっぱいのですが、日曜市のいも天アイスよりも油っぽさがなくてさっぱりしています。
中の芋はねっとりしていて、かなりボリューミー。
これで750円はお得感がありますね。
贅沢の極み「焼き芋モンブラン」




一番下には、「パリパリのヒラヒラしたもの」(正体はぜひ食べて確かめてみて!)が敷いてあります。
その上に濃厚なアイスクリーム、さらにお芋、そして仕上げのモンブラン……。
贅沢すぎる!
やっぱりモンブランはお芋スイーツの王道やね。
2層の幸せ「スイートポテトブリュレ」




お芋自体がしっとり甘く、焼き芋とカスタードクリームの2層仕立てになっています。
ブリュレ(Brûlée)はフランス語で「焦がされた」という意味。
一般的には、カスタードなどの表面に砂糖をふりかけ、ガスバーナーなどでキャラメリゼしてパリパリに焼き上げたものを指します。
「おいもここ」さんのブリュレも、単に焼き芋に砂糖をかけて焦がしただけじゃない、手の込んだ美味しさでした。
お土産は紅はるかの焼き芋






ホカホカの焼き芋をその場で食べたかったけど、もうお腹いっぱいで。
帰宅後にいただきました。
視察を終えて:お芋の皮、食べる派?食べない派?
昼食後に立ち寄った私たち。お芋ってかなりお腹にたまります。
昼食後のデザートにしては、ちょっと重かった。
そういえば、同行者との間で「焼き芋の皮を食べるかどうか」で論争になりました。
ちなみに私は「食べる派」です。
あの香ばしさがいいんですよね。
昔の焼き芋は、焚き火の中でホイルも巻かずにそのまま焼いて、皮が真っ黒に焦げている。
子どものときは皮は食べなかったよね。……そんな話に花が咲きました。
滋賀へお出かけの際は、ぜひチェックしてみてくださいね。
茶々じいの一言



皮を食べるか食べないか、そんな議論ができるのもお芋のええところ









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