コーギー店主皆さん、こんにちは!おいもに情熱を燃やすコーギー店長です!
今日もホクホクの焼き芋、焼けてますよ〜。
そのまま食べても最高な焼き芋ですが、今日は『禁断の味変』について語らせてください!」
焼き芋を「そのまま」で終わらせるのはもったいない!
焼き芋はそのまま食べるのが一番。……もちろん、それは百も承知です!
でも、たまには気分を変えて「味変」を楽しみたくもあります。
そんな時、真っ先に思い浮かぶのはアイスクリームですよね。キッチンカーや専門店でも「焼き芋+アイス(またはソフトクリーム)」は、まさに王道中の王道です。
でも、ちょっと待ってください。
ジャガイモに「じゃがバター」があるなら、さつまいもにバターを乗せたっていいじゃない!……と思いませんか?
今日は、この「アイス vs バター」の究極の選択について、私の独断と偏見(!)で決着をつけたいと思います。
王道の「アイス+焼き芋」は温度差を楽しむも
まずはアイス派の推しポイントから


なんといっても、「ホカホカ温かい+冷たい」という、あの温度差が楽しいんですよね。
ただ、ここで注意したいのが「冷やし焼き芋」との組み合わせ。
私的には、冷たい焼き芋にアイスを乗せちゃうと、似た者同士の掛け合わせになってしまって、楽しさが半減する気がするんです。
お味の面でも「甘い+甘い」。
「甘い同士を組み合わせてもな〜。お互いを引き立て合わないよな〜」なんて、ちょっと悩んでしまう。
バターの押しポイントは?


私のイチオシ!「バター+焼き芋」の魔力
そこで登場するのが、私の本命、バターです!
バター派の推しポイントは、ズバリ「しょっぱい+甘い」の無限ループ!
サツマイモの天然の甘さと、バターの絶妙な塩味が口の中で混ざり合った瞬間……お互いを引き立て合って、もう最高!
焼き芋にバターをひょいっと乗せただけ。
そんなシンプルな食べ方なのに、口に入れた瞬間、思わず「うっま!」と声が出てしまう。
この感動はバターならではだと思います。
宣言します。私はバター派です!
「温×冷」のエンターテインメント性も捨てがたいですが、味の深みと引き立て合いの法則を考えると……。
その日の気分で変えられるのが一番の幸せですが、もし「どちらか一方」と言われたら。
バターしかないでしょう!
こんなにシンプルなのに、思わず「うっま!」つぶやかずにはいられない…。
茶々じいの一言



アイスもバターも両方乗せる『禁断の技』は、わしが許可しよう









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