こんにちは!大府で「さつまいもスイーツ屋さん」を目指して修行中のおばちゃんです。
先月、名古屋の大須商店街にある「imomi」さんへ、知人と一緒に視察を兼ねてお邪魔してきました。
imomoの紹介



お店は角地にあり、大きな窓から店内の様子がよく見える開放的な造り。
黒いキャップに黄色のアクセントが入ったエプロン姿の店員さんが迎えてくれる、とても今時でオシャレな空間でした。
椅子は小さくて座面が高い作り。店内にトイレはありません。
ゆっくり過ごす場所ではなく、若者が大須名物の「食べ歩き」をするのに適している店構えだと思いました。
おしゃれなお芋スイーツを片手に、街を歩く。
「さつまいも=おしゃれな食べ物」と若者に受け入れられていて、ナウな(表現が昭和すぎる)お店で素敵です!



食べ歩きしやすいカップ入りの大学芋。お芋ドーナツやバターサンド。
う~。迷う!
焼き芋は大きさによりお値段が異なるシステム。
わんこ用のジャーキーなど充実した品揃えです。
今回いただいたメニュー

今回は欲張って4種類を注文し、知人とシェアしながらじっくり観察してきました。
imomi(シフォンケーキ)
大学芋とサツマイモクリーム、生クリームが添えられていて、見た目がとても可愛らしい一品です。
シフォンの中にシャキシャキして甘酸っぱいもの(煮りんご?)が。
imomiソフト
ねっとりしたバニラソフトに大学芋、芋チップ、蜜芋が乗っています。
大学芋のコーティングが光っていて、見た目もGOOD!
表面がパリパリしているけど、芋はしっとり。
温かいお芋と冷たいアイスの組み合わせは、やっぱり鉄板の美味しさ。
焼き芋食べ比べ(安納芋・蜜芋)


専門店ということで期待していたのですが、こちらは少し意外な結果に。
2月というお芋が甘くなる時期でしたが、安納芋のねっとり感や甘みが控えめに感じられました。
蜜芋、こちらはしっとり甘々。
ほかほかお芋ではなくて、「人肌」でした。
コーヒー
甘いスイーツには、やっぱりブラックコーヒーがよく合う!
視察で見えてきた「自分のお店」へのヒント
今回、実際にお店に足を運んでみて、たくさんの気づきがありました。
「こだわり」の伝え方
「国産芋使用」だけでなく、「今は○○産のこの品種が一番美味しいから使っています」といった、作り手の顔やこだわりが見える情報があるのもいいかも。
安心感やリピートしたくなる理由が生まれるのではないかと感じました。
接客と居心地のバランス
若者が入りやすいカジュアルな雰囲気も素敵だけど、大府で始めるなら、もう少し「地元の温かみ」を大切にしたいな。
お客様が落ち着いて過ごせる空間作りなど、細かな配慮の重要性を再確認しました。
大府らしい内装
オシャレな都会風も良いけれど、私はもっと「泥臭く、田舎っぽく」てもいい。
店内でゆっくりできるのが理想だけど、そんな規模で開店できるかな。
お弁当屋さんみたいな「対面販売」のお店もいいな。
視察っていいな
今回の視察は、「味」だけでなく、袋の形状、店員の動き、照明の温かみまで、自分の理想のお店を具体化するための貴重な時間になりました。
この経験を糧に、大府で「一番おいしい!」と言ってもらえるお店作りを頑張ります!
茶々じいの一言
茶々じい大府の魅力をたっぷり詰め込んだお店。楽しみじゃ。









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