コーギー店主こんにちは!
「大府のおいも日和」管理人のコーギー店長です
「たまには和菓子もいいよね」と思い立ち、さつまいもを練り込んだみたらし団子を作りました。
出来上がったのは、「存在感を消したおいも」でした。
目次
さつまいもみたらし団子のレシピ


団子
- さつまいも(皮をむく):110g
- 白玉粉:50g
- 砂糖:小さじ1
タレ
- さつまいも(皮をむく):110g
- 白玉粉:50g
- 砂糖:小さじ1
作り方










- 一口大にしたさつまいもを、ひたひたの水で茹でて、柔らかくなったらざるにあげる
- 白玉粉と砂糖を粉末状になるまでフードプロセッサーにかける
- 茹でたさつまいもを入れ、一塊になるまで混ぜ合わせたら、一口大の円盤状に成形する
- たっぷりの湯でゆで、浮かんできたら冷水にとって冷ます
- たれの材料をすべて鍋に入れ、とろみがつくまで中火にかける。団子にタレをからめて出来上がり!
ほんのりすぎる「おいも感」
出来上がったタレをたっぷりかけると、見た目は「てりてりしておいしそう!」で期待大。
さっそく実食してみると……「さつまいも感が薄い」。
でも待てよ。
最近イモイモした濃厚スイーツばかり食べてたので、この「ほんのりさつまいも」という奥ゆかしい主張も、これはこれで良い気がしてきた。
……が、正直ほんのりすぎて、さつまいもが入っていることに気が付かない人もきっといる。
次回はもう少し、サツマイモを「混入」させた方が私好みかも。
*「混入」は言葉の使い方としてどうなの?
3倍量の悲劇と、迷走する味変実験
ちなみに今回は勢いに任せて3倍量で作ってしまったので、家族で食べてもお腹いっぱい&飽きた。
そこで、味変に挑んでみる。
味変1:ホイップクリーム + あんこ


団子の上にホイップクリームとあんこを乗せてみる。
……悪くはない。
悪くはないのだが、口の中でもちゃもちゃ咀嚼していると、ホイップクリームは早々に口の中から喉へと移動してしまう。
結果として残されるのはただの「あんこ団子」。
あまりホイップを乗せた意味が見出せなかった。
味変2:みたらしタレ + ホイップクリーム


みたらし団子にホイップクリームを乗せたらどうなるか?
……あわない。
醤油ベースのタレとホイップクリームは、どうやら最後まで分かり合えない関係のようだった。
シンプルなみたらし団子が一番、という平和な結論に達した、幸せな一日でした。
茶々じいの一言



大量に作って迷走するあたり、いつものことじゃな。









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