次に壺焼き芋屋「いも太郎」さんの話です。
軽トラの荷台を改造した外観が、黒くて木目も活かされていて格好良い!(写真撮影したけど、ブログ掲載の許可どりを忘れた!)→後日、許可をいただきました!
壺焼きいも用の壺が2~3個置いてありました。


私が焼きいも屋を開業するとしたら、ここまで本格的な軽トラ設備は準備できないなあ。
かっちょ良すぎるもん。
冷やし焼き芋1個と普通の焼き芋(ともに紅はるか)を各600円で購入しました。
「壺焼き芋」外はパリッ、中はしっとり!



まず驚いたのがその皮!
ところどころに、皮の外に蜜があふれ出ているけど、適度に乾燥していて、香ばしい。
食べてみてさらにびっくり。皮と果肉の間に、絶妙な「空間」がありました。
そのおかげで、食べた時に皮に果肉がこびりつかず、きれいに剥ける。
最後までノンストレスで美しく食べられます。
外側はパリッと香ばしいのに、なんで中の果肉はこんなにしっとりなの!?
どういうこと?
すごく美味しいじゃん!
「冷やし焼き芋」の衝撃と、お兄さんのこだわり



お兄さんのおすすめは「冷やし焼き芋」。
一度冷凍してから解凍することで、全体に蜜が回ってしっとり甘くなるのだと。
「焼き芋といえば温かいもの」という方が多いけれど、本当においしいのはこれだ!というお兄さんの強いこだわりを感じました。
実際に食べてみると、温かいのも、冷やしたのも、両方ともおいしい!
私自身は温かい芋が好きだけど、お兄さんの言う通り、冷やし焼き芋の方が蜜がよく回ってました。
皮までしっとり!それにとっても甘いんです。
温かくして食べたければ、レンジや蒸し器で温め直してもいいそうです。
未来のお店に活かせる「冷凍」
そうか、冷凍か!
これにヒントを得て、大量に焼いておいて冷凍保存しておけばいいのでは、と思いつきました(大発見したつもりなのだが、世間では常識?)
そのまま食べてもいいし、レンジで解凍すれば、短時間でスイートポテトやスープに加工することもできます。
先日図書館で借りてきたお芋レシピ本では、レンジ加熱での調理法が紹介されていたけど、それでは甘みを十分に引き出せないかもしれません(調理のプロにケンカを売るおばちゃん)。
時間をかけて甘みを引き出した焼き芋を使って「砂糖控えめ(あるいは不使用)」のスイーツを作れば、それがお店の売りになるはず。
これから実践していきたいと思います!
茶々じいの一言
茶々じいお兄さんのこだわりを、さっそく自分のネタにする。…嫌いじゃない。









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