「げんきの郷」で購入した、紅いも、紅はるか、安納芋、栗かぐやを焼き芋にして食べ比べました。
紅いも(紫芋)


甘みは少なめ。水分は多めで、大きな芋でもしっかり火が通ります。
食感はホックリとしっとりの中間くらい。皮は薄くもなく、中間。
断面は鮮やかな紫色で本当に綺麗です。「ザ★むらさき」って感じ。
風味としては「さつまいも感」が薄かったかな。
味よりも彩りを添えるためのトッピングに向いていそうです。
紅はるか


まさに王道。
果肉は透明感のある薄い黄色で、いつも通りしっとりしています。
皮は薄め。やっぱり甘い!これだけで砂糖がいらないほど美味しいです。
端の方は少し繊維が多かった。
プリンにするなら、紅はるかを使って「砂糖なし」で挑戦したいなあ。
甘みを抑える分、お芋の風味が引き立つかもしれません。
安納芋


太さがあるせいか、火が通りにくい!
皮は厚めでしっかりしており、皮自体に食べ応えがあります。
表面の繊維質も多め。
4種類の中で一番濃い黄色で、はちみつみたいで食欲をそそる。
意外だったのは、あまり甘くなかったこと。
安納芋特有の「ねっとり系」というほどではありませんでした。
安納芋独特の風味はしっかりあります。
干し芋にしたら美味しいかも。
栗かぐや


水分が少なめで、火の通りはゆっくり。
小さいものでもサクッとした食感です。
サックリ・ホックリ系(どっちだよ!)。鳴門金時に近いかな。
色は紅はるかと安納芋の中間で、紅はるかほどの透明感はありません。
甘みもあるけど甘すぎない。
甘いものが苦手な人、甘いお芋から路線変更したい人にはおススメです。
私は結構好きだよ。
食べ比べで見えた、理想のプリンへの道
全体を通してみると、スイーツとして好まれるのは、やっぱり「紅はるか」ですねえ。
安納芋は期待が大きすぎたのか、意外と甘みが控えめでした。
今回の食べ比べでは、お芋それぞれの個性を知る良い機会になりました!
今まで無頓着すぎたけど、観察しながら食べるのは楽しいなあ。
茶々じいの一言
茶々じい『王道』とか『彩り』とか、急に評論家気取りじゃのう。









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