3年後の開店を目指して、日々お芋と向き合っている「おばちゃん」です。
先日、紅いもを使って「紅いもタルト」を焼いてみました。
結果から言うと……見た目も食感も、まだまだ修行が必要な「素人感」たっぷりの仕上がりでした。
自分への備忘録も兼ねて、今回の反省点を整理してみますね。
目次
今回のレシピ(18cmタルト型)
タルト生地
- 薄力粉:120g
- バター:50g
- 砂糖:30g
- 卵:1/2個
紅いもクリーム
- 薄力粉:300g
- 砂糖:50g
- 生クリーム:50cc
- 卵:1個
今回の反省ポイント
タルト生地の厚みがバラバラ
均一に伸ばせていなかったので、焼き上がりがデコボコとしてしまい、あまり美味しそうな見た目になりませんでした 。
水分量の見極めミス
本来のレシピは「紅いもを水で煮て、水分を飛ばしながらつぶす」工程でしたが、私は「焼き芋」をそのままミキサーに入れました 。
その結果、煮たお芋よりも水分が少なく、かなり「もったり・つぶつぶ」とした重い食感になってしまいました 。
クリームの口当たりがザラザラ
水分が少なかったこともあり、なめらかになるまでミキサーで混ぜきることができませんでした。
レシピでは「材料をミキサーにかけてそのまま生地にのせる」という手順でしたが、これほど水分が少ないのであれば、せめて裏ごしをすればよかったな……と反省。
味とこれからのこと
味自体は良かった(と思う)のですが、「口当たり」も味のうちだと改めて感じました 。
これがもっとなめらかなら、もっと美味しく、幸せな気分になれたはず 。
次回の「たくらみ」
- 生地の厚みを均一にすること
- 紅いもクリームを裏ごしすること
- 焼き芋の水分量に合わせて、加える液体の量を微調整すること
これらに注意して、理想のなめらかさを追求してみます!フンガー!!
茶々じいの一言
茶々じいクンクン……いい匂いはするんじゃが、見た目はまだまだ修行中じゃな。









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