紅はるか、ここにも参上!井村屋の「片手で食べられる小さなようかん」奮闘記

こんにちは。
大府で3年後のさつまいも専門店オープンを目指して、おいもアンテナを張り巡らせているコーギー店主です。

今回は、井村屋さんの「片手で食べられる小さなようかん」をレポートします。

目次

商品紹介

あちこちで見かける「紅はるか」の底力。
最近はどこへ行っても「紅はるか」の名前を目にしますね。
このようかんも、しっかり「国産紅はるかペースト使用」の表示があります。

  • 商品名:片手で食べられる小さなようかん(国産紅はるか使用)
  • 内容量:14g 7本入り
  • 価格:345円(税込)
  • 特徴:封を開けなくても、パッケージの真ん中をギュッと押すと、ニュルッとようかんが出てくる設計。ハサミを使わず片手で手軽に食べられるのが売りです。

【実食】「片手で」……いける?

真ん中を押してもダメだったから、底から先端に向けて押すことに
力を入れすぎて爪が白くなっている
出たー!!

うたい文句通り片手でスマートにいただこうとしたのですが……。

……出ない。

パッケージの中心を親指でグーッと押してみるものの、真ん中で潰れてしまう。
底から先端に向けて少しずつ押し出していきますが、なかなか硬い。

右手がプルプルしながらも押し出し、遂にニュルッと出てきました!
おおー!

「これ、おばちゃんの力が弱いせい?」と思いましたが、違う。
夫も息子もチャレンジして、結局両手を使っていましたから。

【お味】皮のほろ苦さが効いた、大人な甘さ

苦労して辿り着いたそのお味は、文句なしの美味しさでした!

  • 甘さ控えめ:おばちゃん好みの、しつこくない上品な甘さ。
  • お芋感:サツマイモの味がしっかり生きています。
  • 色:透明感がある黄色できれい。
  • 皮のアクセント:紅はるかの皮も混ぜ込まれているので、単に甘いだけでなく、皮特有の香ばしさや、ほんのりとした苦味(?)も感じられる。

個人的には、普通のあんこのようかんよりも好きかも。

サイズは小ぶりで、二口もあれば食べ終わってしまう可愛らしさ。

夫は「量が物足りない」なんてこぼしていましたが、ちょっと小腹が空いた時にパクっとつまむには、まさにピッタリなサイズ感ですよ。

茶々じいの一言

茶々じい

わしのご飯も、真ん中を押したらニュルッと出てきたら面白いんじゃがな

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