紅はるかで「焼き芋タタン」を作りました。
レシピに「タタン」と書いてあったものの、初めて聞いた言葉なので調べてみました。
目次
「タタン」とは?
お菓子好きなら「タルト・タタン」という名前を聞いたことがあるかもしれません。
フランスのタタン姉妹が、リンゴのタルトを作ろうとして失敗したことから生まれたと言われているスイーツです。
型の中に砂糖とバターでキャラメリゼしたフルーツを敷き詰め、その上に生地を被せて焼き、仕上げにひっくり返すのが特徴だそう。
今回のレシピ(パウンド型1本分)
- 焼き芋(紅はるか): 400g
- 無塩バター: 80g
- 砂糖: 60g
- 卵: 1と1/2個
- メープルシロップ: 大さじ1
- 薄力粉: 80g
- 塩: 小さじ1/4
期待とは裏腹に、結果は……


焼き上がったものを期待を込めて試食してみたのですが、「うーん……」。
まず、ふわふわ感がまったくない。 生地がつぶれたような感じで、食感も硬くなってしまいました。
さらに生地はぼそぼそ。肝心の焼き芋部分まで、なぜかいつものしっとり感が消えていました。
原因は「おおざっぱ」の連鎖
冷静に振り返ってみると、心当たりしかありません。
- バターの温度: レシピでは「室温に戻しておく」となっていたのに、冷たいまま。強引にレンジでチンして、まだ少し硬い状態のまま使ってしまいました。
- 卵の混ぜ方: 本来は少しずつ加えて乳化させなきゃいけないのに、一度にドバッと投入。生地と卵が分離してしまいました。
「まあ、混ざれば同じでしょ」という私のおおざっぱな性格が、見事に逆効果として炸裂した結果です。
やっぱり「丁寧さ」が隠し味
お菓子作りにおいて、バターを室温に戻すとか、卵を少しずつ混ぜるなんて、本当に基礎中の基礎。
でも、その「当たり前」をサボると、素材がどれだけ良くても台無し。
丁寧さが欠かせないんだなと改めて痛感しました。
罪なことをしてしまった。
素材たちよ、ごめんなさい。
次はもっと「紅はるか」のポテンシャルを引き出せるようにリベンジするわよ!
茶々じいの一言
茶々じい卵をドバッと入れた瞬間、生地が『解散!』と言うたんじゃな









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