コーギー店主こんにちは!大府のおいもを愛するコーギー店長です。
今日はちょっと真面目に、未来の愛車の話をしようと思います。
目次
とにかく色々見聞きしよう!キッチンカー説明会での発見
「自分に合ったスタイルがみえてくるかもしれない!」
そんな期待を胸に、キッチンカーの説明会へ行ってきました。
今の私のイメージは、軽トラの荷台にフレームとホロを張っただけの、昔ながらの焼き芋屋さん。
あの素朴さが「一番私に合っている」と思っています。
焼き芋を焼く機械と、保温する道具を積み込んで、看板やのぼり旗を立てる。
想像するだけで……「く~っ!かっこいい~!!」
「焼くだけ」か「スイーツ」か。保健所のルールの壁
ところが、2週間前に「はなもも」で色とりどりのキッチンカーを見て以来、「さつまいもスイーツも売りたいな~」という欲が出てきてしまい…。
でも、ここには大きな違いがありました。
| 項目 | 焼き芋屋(焼くだけ) | キッチンカー(調理・加工) |
|---|---|---|
| できること | 焼き芋、焼き栗、焼きトウモロコシなど「焼くだけ」のもの | 焼き芋を割って砂糖をふり、バーナーで炙るなどの「料理」 |
| NGなこと | アイスやバターを添える、表面を焦がすなどの加工 | 特になし(許可範囲内) |
| 車両・設備 | 焼き釜などシンプルな設備。水回り設備不要。 | シンク3つ、給水タンク、排水タンク、換気扇など設備が充実 |
| 資格・保健所の届出 | 食品衛生責任者、営業届出 | 食品衛生責任者、営業許可(保健所の審査) |
「焼き芋を半分に割って、表面をキャラメリゼする」なんてオシャレなことは、焼き芋屋さんでは「料理」に該当するのでNG なのだそうです。
本当にシンプルな商売。だからこそかっこいいんだけど、悩みどころですよね。
憧れのキッチンカー、でもお値段に「だいぶ躊躇するよね」
実際、箱型のキッチンカーの中に入ってみると、設備がピカピカで本当にきれいでした。
「こんなキッチンカーで美味しいものを作りたい!」と心は踊りますが、現実は甘くない。
軽トラの運転席の上まで物置がせり出したあの大きな車体、運転するのも少し「こわいなあ」と思ってしまいます。
さらに、冷蔵庫や発電機、調理器具などを一通り揃えると、総額は400万円近くに……。
当分は土日だけの営業。
「車や設備をペイするのに、何年もかかるなあ」
理想の素朴な焼き芋屋スタイルか、夢が広がる高機能なキッチンカーか
「でも、いいな~」
そんなふうに悩みながら、これからも色々見聞きしようと思います。
茶々じいの一言



軽トラの素朴さも、キッチンカーの華やかさも、どっちも店長らしい。まずは自分が一番ワクワクする方を選べばええ。









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