コーギー店主こんにちは!「大府のおいも日和」管理人のコーギー店長です。
最近は暖かくなって、庭の植物たちも一気に元気になってきました。
わが家では、ずっと楽しみにしていた「あの子」が今年も姿を見せてくれました。
目次
去年から「植えっぱなし」の鉢からひょっこり






今年も咲きました。「ゆきもちそう」。実はこの子、去年から植えっぱなしにしていた植木鉢から、今年も無事に咲いてくれたんです。
手入れもそこそこに、自然の力に任せていたのですが、こうしてまた元気に顔を出してくれると「今年も会えたね」と、久しぶりに会う友達のような感覚になります。
「ゆきもちそう(雪餅草)」ってどんな植物?
ここで少し、この不思議な植物についてご紹介します。
ゆきもちそう(雪餅草)とは
サトイモ科テンナンショウ属の多年草です。
日本(主に四国や近畿など)の限られた地域に自生する貴重な植物で、一番の特徴は何といっても花の中央にある真っ白な塊。
これがまるでお餅のように見えることから「雪餅草」と名付けられました。
土佐の日曜市での出会い
このゆきもちそう、実は土佐の日曜市で球根を購入して、植え付けたものなんです。
ゆきもちそうの魅力は、やっぱりこの独特の形にあります。
この、フォルムがなんともかわいしくて、そして不思議な感じ。
白くてふわふわしていそうなお餅のような部分と、それを包み込むような落ち着いた色合いの対比が、見れば見るほど不思議で……。
派手さはないけれど、じっと眺めていたくなるような花です。
茶々じいの一言



この『餅』、旨そうに見えるが食べられんのが残念じゃ








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