ブログを始める少し前から、さつまいもへの興味が湧いてきて、さつまいも関連のパンやお菓子をいろいろと食べていました。
ある日の仕事帰りに、ふらっとローソンへ。
「紅はるかのスティックパイ(4本入り)」をつい買い食い。
パイ生地が好きなので「うまい、うまい」と食べていたのですが、作り手としての視点で中身をじっくり味わってみると、いろいろな発見がありました。
「紅はるか」というブランドの力

パッケージの正面には、堂々と「紅はるか」の文字が。
一昔前なら単に「さつまいも」と書いていただろう。
今や「紅はるかはしっとり甘い」という認識が世間に浸透している証拠ですね。
「さつまいもなら何でもいい」という段階から一歩進んで、品種そのものがアピールポイントになる。
さつまいもの進化やブームを感じます。
さつまいも白あん?

今回食べたパイの中身には「さつまいも白あん」との表記がありました。
食べてみると、芋そのものよりも「あんこ」の風味が強く、「おそらくさつまいもペーストに白あんを混ぜたものだろう」と勝手に結論づけました。
さつまいも「あん」と「ペースト」の違い
ここで、市販のスイーツでよく見る「あん」と「ペースト」の違いを整理してみました。
| 項目 | さつまいもあん | さつまいもペースト |
| 種類 | 練りもの | 裏ごし素材 |
| 特徴 | さつまいもに白あん(白いんげん豆など)や砂糖を加えて練り上げたもの | 蒸したり焼いたりしたさつまいもを裏ごしし、必要最小限の糖分やバターなどを加えたもの |
| メリット | 保水性が高く、パンやパイに入れて焼いてもパサつきにくい。独特のなめらかさがある | さつまいも本来の風味やホクホク感(またはねっとり感)をダイレクトに味わえる |
「パイ生地」と「さつまいも白あん」の割合


さて、そのさつまいも白あんですが、パイを開いてみると、パイ生地に対してあんの量が少ない!
でも、食べ進めていくと、パイ生地とあんの配分はこれがちょうど良いのだと気づきました。
というのも、あんがとっても甘いのです。
もちろん紅はるか自体も甘いのでしょうが、紅はるかの甘さというよりは、砂糖の甘さが強いように感じました。
辛口コメント
それはそれで、パンとしては美味しいです。
ただ、「さつまいもあん」ではなく「さつまいもペースト」にすれば、もっとさつまいもの風味を活かしたものができるのではないかと、素人ながら思います。
甘すぎると、パイの味もさつまいもの味も消してしまう気がしますもんね。
今日はここまで
コンビニに行くと、ついついパンやスイーツに吸い寄せられてしまう💦
こりゃ、痩せんわ。

コメント
コメント一覧 (2件)
熱心な感じするぅー
いい写真、ほしいー
食べる前に撮ってね♥
食べかけの写真を使うのが、おばちゃんのチャーム♥