自分好みの干し芋を見つける過程は、どう考えても楽しそうです。

大府の穏やかな空気を感じる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

今日もさつまいもをもりもり食べている、コーギー店長です!

コーギー店主

今回は、最近の「干し芋パトロール」のご報告です。

目次

店舗ごとに違う!干し芋との一期一会

最近は、色んな店舗に足を運んで干し芋を物色するのが日課になっています。
驚くのは、店舗ごとに置いている商品が全然被らないこと。
しかも、1つのお店の中に何種類もの干し芋が並んでいるんです。

まさに、一期一会の出会い。
棚を眺めているだけでも、「こんなお芋もあるのか!」と発見があって飽きません。

歯ごたえ?柔らかさ?好みが分かれる奥深さ

干し芋と一口に言っても、その個性はバラバラです。

  • しっかり乾燥派: 昔ながらの歯ごたえがあるタイプ
  • 乾燥そこそこ派: 最近人気の柔らかいタイプ

実際に食べ比べてみると、「柔らかいけれど味が少し薄いかな?」と感じるものもあれば、「周りに白い粉(芋の糖分が結晶化したもの)が吹いている方が美味しい!」と感じるものもあります。

この違いは、元々のさつまいも自体のポテンシャルと、乾燥技術の絶妙な組み合わせから生まれるんでしょうね。

自分だけの「推し芋」を探す楽しみ

見た目はどれも同じように見える干し芋ですが、それぞれにしっかりとした個性があります。

「今日は硬めのを噛みしめたい気分だな」「甘みが強いのがいいな」と、その時の気分にぴったりの一品を探し出す。

この「自分好みの干し芋を見つける過程」は、どう考えても楽しそうです。

皆さんも、大府のあちこちで自分だけの「推し干し芋」を探してみてくださいね。

茶々じいの一言

茶々じい

一期一会の出会いを噛みしめるのが、干し芋道の醍醐味よのう。

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