土佐の日曜市に行ってきました!
実はここ、高知市出身のコーギー店長にとって、なじみまくった場所なんです。
なんといっても、日曜市と高知城で育ちましたからね!
今回は、そんな店長の故郷である、日曜市の様子をレポートします。
土佐の日曜市とは?
江戸時代から300年以上続く、日本最大級の街路市です。
高知城の追手門から東へ約1kmにわたり、約300軒以上のお店がずらりと並びます。
野菜や果物、お惣菜から骨董品まで、高知の「おいしい」と「元気」が詰まった場所です。
新しいさつまいもとの出会い「土佐紅」と「西山金時」
日曜市を歩いていると、見知らぬさつまいもに出会いました!
もちろん両方ともお買い上げ~♪


土佐紅(とさべに)とは
高知県の主力品種で、早掘り栽培が盛んな「高系14号」の選抜種。
皮が鮮やかな赤色で、ホクホクとした食感と上品な甘さが特徴です。
高知県内全域で広く栽培されています。
西山金時(にしやまきんとき)とは
西山金時も「高系14号」の選抜種で、室戸市の西山台地という、ミネラル豊富な赤土で育てられたブランド芋。
きめ細かな肉質と、驚くほど濃厚な甘みを持つ「西山の宝」です。
こだわりが詰まった「野中さんの干し芋」


栽培、収穫、追熟、そして加工まで、すべてをご自身で手がけている野中さんの干し芋。
お話を伺うと、おいしさのポイントが2つありました。
- 「焼き芋」からの加工: 通常は蒸し芋から作りますが、野中さんは「焼き芋」から加工したものも作っているそうです。
- スイーツのような柔らかさ: 通常は固めに乾燥させますが、野中さんの干し芋は、まるでスイーツのようなしっとり柔らかな食感に仕上げられています。
野中さんは、プロの視点から収穫後の処理や追熟の方法についても詳しく教えてくれました。
お店作りの勉強になります!
カゴノオトさんのお芋タルト



四万十にお店を構える「カゴノオト」さんのタルトも美味しかった。
タルトの中に干し芋が仕込まれていて、トッピングにはココナッツと紅芋パウダー。
干し芋のモチっとした歯ごたえが、まるでドライフルーツのよう。
「干し芋にこんな使い道があるんだ!」と、新しいアイデアをいただきました。
日曜市はお店の人との交流が楽しみの一つ
日曜市の醍醐味は、なんといってもお店の人と交流しながらのお買い物です。
こだわりを聞いたり、お芋の知識を教えてもらったり……。
皆さんも高知へ行ったら、ぜひ日曜市に足を運んでみてください。
お店の人に高知のことや商品のことを色々教えてもらうと、お買い物がもっと楽しくなりますよ!
茶々じいの一言
茶々じい店長のルーツは日曜市にあり、か。









コメント
コメント一覧 (2件)
野中さんの干し芋は
美味しかったですか❔
珍しい1品。
こだわったお芋だけあって、甘くてしっとりだったよ。
紅はるかの焼き芋って感じで美味しかったです。