ルートラップポットで挑む6種のサツマイモ栽培!植え付け編(2026.5.24)

コーギー店主

みなさん、こんにちは!コーギー店長です。

5月!サツマイモの植え付けシーズン到来です!
今年は、畑と並行して「ある特別な鉢」を使った栽培にも挑戦します!

目次

粘土質の畑に大苦戦!去年のリベンジを誓う

我が家の畑は、とにかく水はけの悪い「粘土質」。
去年収穫できた紅あずまは、細長いゴボウのような姿でした。

YouTubeで勉強して、たい肥を入れたり、もみ殻を入れたり、カルスを混ぜたりして「野菜が育ちやすいフカフカの土」を目指して目論んではいるものの、土質ってそう簡単には変わってくれないんですね。

今年は畑に7種類のサツマイモを植え付けたのですが、サツマイモは本来「水はけの良い土」が大好き。

そこで、畑の土質に左右されない裏ワザとして、水はけ抜群の植木鉢「ルートラップポット」を使った栽培にも同時に挑戦してみることにしました!

ルートラップポットとは?

ルートラップポットとは、ポリエステルなどの不織布で作られた通気性・透水性に優れた布製の鉢のことです。

通常のプラスチック鉢と違って、底だけでなく鉢全体から水や空気が抜けるため、根が健全に育ちやすいのが特徴。
サツマイモのように、水はけの良さを好む根菜類の栽培にはまさにうってつけのアイテム。

今回用意した材料と、ちょっとした工夫

今回は50Lのルートラップポットを2つ用意し、それぞれ3本ずつ、計6種類のサツマイモ苗を植え付けていきます。

ただ、ネットの事前情報によると「ルートラップポットは水はけが良すぎて乾燥しすぎる」という声も。

そこで、ブドウ栽培の動画を参考に、ちょっとした実験的な工夫を盛り込んでみました!

材料

  • ルートラップポット(50L)
  • 座布団用ウレタンフォーム:【今回の工夫!】カラッカラに乾いたときでも、鉢底に「最後の砦」となる水分が少しでも残るように敷いてみます。これが吉と出るか蛇と出るか。
  • 培養土 50L:元肥入りと、入っていないものを半分ずつミックス。
  • 人工芝用下敷きパネル:コンクリートからの熱が鉢に伝わるのを防ぎ、鉢底の通気性をさらに良くするために下に敷きます。
  • サツマイモの苗:6種類(各1本ずつ)

いざ実践!ルートラップポットへの植え付け手順

手順はとってもシンプルです!

ウレタンをポットの底の形にカット
ウレタンをポットの底に敷き詰める
培養土を投入
左;あまはずき、きみまろこ、パープルスイートロード
右;紅はるか、安納芋、シルクスイート
  • ウレタンフォームをカットして底に敷く
    まずは座布団用のウレタンフォームを、ルートラップポットの底の形に合わせてカット。
    これを鉢の底にセットします。これで乾燥対策の「最後の砦」が完成!
  • 人工芝用パネルの上にセット
    コンクリートの熱対策と通気性アップのため、人工芝用下敷きパネルを敷き、その上にルートラップポットを乗せます。
  • 培養土を投入
    元肥入りと元肥なしの培養土を半分ずつブレンドしながら、50L分たっぷり入れていきます。
  • 苗を植え付けて完成!
    1つのポットに3つの苗(それぞれ違う種類!)をバランスよく植え付けたら、作業完了です!

    今回はポット2つを使って、合計6種類のサツマイモ苗を1本ずつ植えました。
    畑の7種類と合わせて、秋にどんな違いが出るのか今からワクワクです!

    茶々じいの一言

    茶々じい

    サツマイモは水はけが命じゃから、ルートラップポットに目をつけたのはナイスアイデアじゃ!

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    コメント

    コメント一覧 (2件)

    • 畑に植えるのが普通と思いきやルートラッブポットやらに❗
      少しの栽培やから?
      美味しいのが出来ると良いねー

      • ルートラップポットは土の水はけがよくて、サツマイモ栽培に向いているのでは?と思って、実験してみました。
        たくさん収穫できたらいいなあ。
        秋にレポートしますね!

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