コーギー店主みなさん、こんにちは!
「大府のおいも日和」の管理人、コーギー店長です!
今回は大府でちょっとした有名店の焼き芋をレポートします!
大府の有名店「マルタミ」さんで、噂の焼き芋をゲット!
大府の方なら一度はその名を聞いたことがあるかもしれない、ちょっとした有名店「マルタミ」さん。
ここの焼き芋が美味しいと評判で、ネット販売までしているのだとか。
冬の時期なら、駐車場で芋を焼いている、あのそそる光景(&焼きたて)に出会えるのですが、暖かくなるとスタイルがチェンジ。
焼かれたお芋たちが、新聞紙にくるまれて商品棚に並ぶシステムになります。
今回は午後の買い出しのタイミングで伺ったので、「これはきっと今朝焼いたものだな…」と推測しつつ、常温のものを一つお持ち帰りしてきました。
どどんとLサイズ!この圧倒的な「男前スタイル」を見てほしい




見てください、このビジュアル。
昔ながらの新聞紙でぐるぐると無造作に包まれたフォルムに、マジックででかでかと「430(円)」の文字が。
…男前すぎるっ!!
この飾り気のない、実力一本勝負なスタイル、個人的にめちゃくちゃツボです。
品種はみんな大好き「紅はるか」。
だいたいのスーパーや焼き芋屋さんって、SサイズやMサイズがほとんどだと思うんです。
でも、マルタミさんはどどんと「Lサイズ」!
手に持つと、ずっしりとした食べ応えたっぷりの重みが伝わってきます。
*厳密にいうと、サイズは決まった規格がないようです。
実は、Lサイズの焼き芋って、中心部までしっかり加熱するのに時間も手間ももの凄くかかります。
ずっと同じ位置で加熱していると、火が通っていない部分ができたり(加熱ムラ)、逆に一部だけが真っ黒に焦げたりします。
それをこのサイズで綺麗に焼き上げるなんて、さすがプロ。
「皮しっとり」が教えてくれた、人生を豊かにする時間




さて、期待に胸を膨らませながら、新聞紙をそっとはがしていきます。
あ、お芋の皮が新聞紙にぴったり張り付いている!
この飾らない感じも個人的にはツボります。
皮までしっとり、そして実も中まで見事なしっとり食感!
実は私、どちらかというと「皮はパリッと派」なんです。
でも、ぜったいパリッとしてないと嫌だ、とかは全然ない。
むしろ、「世の中に色んな焼き芋があることが、人生を豊かにする。」って思います。
いつもと違う食感に出会えたからこそ、新鮮な感動がある。
「皮しっとり」の優しくて濃厚な甘さを噛みしめながら、なんだかとっても有意義な一日を送っているなぁ、としみじみしてしました。
自宅じゃ絶対真似できない!次なる決意
やっぱり、マルタミさんの焼き芋は間違いなく美味しいです!
このド迫力のLサイズで、中心の芯の部分までムラなく、ここまでしっとり濃厚に仕上げるなんて、自宅ではなかなかできない。
少なくとも私はできない。
今回は常温のしっとり系を堪能しました。が、
「今度は絶対に、冬の『皮パリッと』の焼きたてをハフハフしながら食べてやるぞーー!」
茶々じいの一言



新聞紙にマジックで「420」!この潔さがたまらんて。









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