芽が出た「紅はるか」が硬い焼き芋に!?再加熱でしっとり復活させた裏ワザ(と言うほどのことでもない)

コーギー店主

こんにちは、コーギー店長です!

「せっかく買った紅はるかに芽が出てもーた!」なんて慌てた経験はありませんか?

今回は、芽が出たおいもを慌てて焼き芋にしたら、「ガチガチ事態」に……。
その復活方法をシェアします!

目次

芽が出た紅はるかを慌てて焼き芋に!でも、包丁を入れたら……

先日、ふと気づくと、自宅にあった「紅はるか」から芽が出ているのを発見!
「これは大変!」と慌てて焼き芋にすることにしました。

じっくり焼いて、いざ食べようと包丁を入れてみると……
皮の周囲は柔らかいのに、真ん中あたりで「さくっ」という妙な手応えが。

硬い。

何だか皮がシワシワ
何だか中心部が白っぽい
指で押すと中心部が硬い!

中心部分が十分柔らかくなっておらず、芯が残ったような硬さです。
例えるなら、梨を切ったときのサクッと感

なぜ硬くなったのか?原因を考えてみた

  • 芽が出て実の水分が減ったから?
  • 加熱温度が低すぎた?

実は今回、ネットで「低温でゆっくり焼くと甘くて美味しい」と聞いたのを思い出し、「2段階加熱」にしてみたのです。

  • 今までの焼き方:余熱なし180℃で60分
  • 今回の焼き方: 余熱なし180℃で30分 ➔ ひっくり返して150℃に落として30分

今までMサイズ(200〜300g)を焼くときは「180℃で60分」でバッチリ焼けていました。

今回はちょっと小さめのSサイズ(120〜180g)だったので、「サイズも小さいし、時間短縮でもまっ、いっか〜。加熱しすぎてもカラカラのシワシワになりそうだし!」と思ったのが、ダメだったか?
150℃にするなら、加熱時間を長くとるべきだったか?

フライパンの「蒸し焼き」で中までしっとり復活!

「これ、もう一度加熱したら、中までしっとり感がでるかな?

捨てるのはもったいないので、再加熱にチャレンジです。
今回はオーブンではなく、確実においもに水分を含ませるために「蒸し」の手法を選択!

【超簡単】硬い焼き芋の復活ロード

  • フライパンに水を少し張る。
  • 網を置き、その上に硬くなってしまった焼き芋をのせる。
  • フタをして、弱火で15分ほど蒸す。

結果は……よっしゃ~!

15分後、触ってみると……

結果は、上等!

白っぽさが減った
中心部まで柔らかい
手で割るのも簡単

指で押すと、中まで柔らかな弾力があります。
蒸す前のあの「中心に芯があるような固さ」が消えて、しっとり紅はるかになりました!

もし「焼き芋を作ったけれど、なんだか硬くて失敗してもーた……」というときは、ぜひフライパンで15分ほど蒸し直してみてくださいね。これで美味しくいただけます!

茶々じいの一言

茶々じい

芽が出た芋は水分が抜けやすいからのぅ

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