まいど!今年こそサツマイモ栽培を大成功させたい、コーギー店主です。
「イモ!イモ!」と騒いでいる私ですが、実のところ「本当に立派なサツマイモを作れるのかな……」と弱気になる日もあります。
というのも、去年の栽培が体力的にめちゃくちゃキツかったから!
今回は、私が感じている「サツマイモ栽培のハードルの高さ」を書き出してみます。
栽培のハードルは意外と高い?店主の「キツキツポイント」
粘土質の土を小型耕運機で耕すキツさ
私がお借りしている畑は「粘土質」の土。
粒子が細かくて、水を含むとズッシリ重く、乾くとコンクリートみたいに固くなる性質があります。
これを耕すのが、もう大変。
小型の耕運機でちまちま頑張っていますが、重さに負けて、何度畑に座り込んだか分かりません。
休憩なしでは終わらない畝(うね)立てとマルチ貼り
サツマイモを植えるための山を作る「畝立て」と、その上に黒いビニールシートを被せる「マルチ貼り」。
※マルチとは?: 土の温度を上げたり、雑草が生えるのを防いだりするためのシートのこと。

プロの農家さんはトラクターで一気にやりますが、私は小型機と手作業のコンビネーション。
休憩を挟まないと、腰がやられます。
カチカチの土から芋を掘り出す「重労働」
一番キツいのがこれ。
11月の涼しい時期とはいえ、粘土質の固い土にスコップを入れるのは男の人でもキツいはず。
土の奥深くまで刺さらないのよ……。
プロは専用の機械で掘り起こすそうですが、手掘りの私は何度「もう無理!」と叫んだことか。
大豊作になったら誰がコンテナを運ぶのか?
去年はゴボウみたいな細いイモばかりだったので軽々運べました。
もし今年、大豊作だったらどうするの?
誰が運ぶの?重たいコンテナを。
最大の悩み:どこで「追熟」させる?
サツマイモは収穫したてよりも、2か月ほど寝かせた方が甘くなります。
これを「追熟(ついじゅく)」と言います。
理想は「温度14度前後・湿度85%」。土の中のような環境です。
家庭では「新聞紙に包んで14度くらいの場所に置く」らしいのですが、たくさん取れたら1個1個新聞紙で包むの?
新聞紙が足らないよ!
そして一体どこに置けばいいの!?
倉庫を借りるべき?(たくさん取れたら、の話ね)
現実は厳しいけど
ネットの情報だけでは解決しないことがたくさんあります。
小さい規模でやっている先輩農家さんは、この「体力」と「場所」の問題、どうやって解決しているんでしょうか。
ぜひ知恵を貸してください!
茶々じいの一言
茶々じい機械に頼れん分、イモへの愛情でカバー……と言いたいが…









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