こんにちは、「大府のおいも日和」のコーギーおばちゃんです。
最近、頭の中がグルグルしています。
「3年後に自分のお芋のお店を持ちたい!」という大きな夢はあるのですが、やりたいことが多すぎて、どこから手を付ければいいのか、正直迷子になっていました。
やりたいこと、多すぎ問題
自分でも「欲張りだな」と思うのですが、やりたいことがありすぎて頭がパンクしそうなんです。
- いつか自分のお店を持つこと。
- 大府で最高に美味しいサツマイモを育てること。
- そのお芋を使って、自分だけの製品を作ること。
これらを全部やりたい!
でも、3年後を見据えた時、現実的な壁がいくつも立ちはだかりました。
直面した「お芋作り」の現実
「美味しいお芋を作りたい」という夢。
3年後を考えると、今の畑だけでは足りないので面積を広げたい。
でも、新しい畑のアテなんてないし、耕作放棄地の開墾なんて、今の私の体力(へっぽこなので…)では気が遠くなる作業です。
収穫したお芋を追熟させる環境も整えなきゃいけないし、それはDIYでの試行錯誤になるだろうな、とか。
そして何より、「プロの壁」
最近、色々な生産地のお芋を食べているんだけど、同じ品種でも味や食感が全然違うことに気づきました。
プロの農家さんが作ったお芋でも、誰もが「美味しい!」と言われるものを安定して作るのは、本当に簡単じゃないんだと、身に染みて感じています。
それを、初心者の私が短期間でできるようになるのか?(甘っちょろい考えはヤメロ)
お芋は小松菜みたいに年に何回も収穫して試行錯誤できるわけじゃない。
1年に1シーズンだけの真剣勝負です。
土づくりだって、1年や2年でできるものじゃない。
それに…お金もない!
よくよく考えたら、これ全部を一度にやるのは時間が限られているし、そんなに甘くない、と気づきました(もっと早く気づけよ!)。
結論:まずは「移動販売」を突き詰める!
まずは「移動販売」を突き詰めることに決めました。
焼き芋屋なのか、キッチンカーでのお芋スイーツなのか、まだ具体的な形は決まっていません。
でも、お店を持つ前に、自分のお芋を直接お客さんに届け、反応を肌で感じ、経験を積む。
初期費用を抑えつつ、まず一歩。
それが、今の私がやるべき最善かな。
ここから、一歩ずつ、ロバのように着実に進んでいきます。
茶々じいの一言
茶々じいやっと気づいたか。愚か者め









コメント