紅はるかの干し芋4種を食べ比べてみました

こんにちは!
芋三昧のコーギー店主です。

子どものころ、冬になるとストーブの上で少しあぶった干し芋をおやつに食べたものです。
中学生ごろから、ストーブにあたる機会が減ると同時に、干し芋を食べることも少なくなりました 。

最近、「懐かしい!」と思い、干し芋を買い集めていました。
今回は4種類の食べ比べレポートです。

目次

そもそも「干し芋」ってどんなもの?

干し芋は、蒸したサツマイモの皮をむき、乾燥させた日本の伝統的な保存食です。

サツマイモのデンプンが乾燥の過程で糖化するため、砂糖を使わなくても強い甘みがあるのが特徴。

最近では、しっとりした「半生タイプ」や、焼き芋をそのまま干したものなど、バリエーションが非常に豊かになっているそうです。

今回食べ比べた4つの干し芋

今回は、地元産のものから話題の商品まで、特徴の異なる4種類を並べてみました。

華楓(かふ)

地元・大府市で作られている干し芋です♪

手に持つとペタペタとくっつく感じがあり、水分がしっかり飛んで甘みがギュッと凝縮されています 。

軽く炙ると表面がパリッと香ばしいし、ペタつきもないよ。

噛むときに少し力が必要なほどのもちもちとした弾力がありますが、昔ながらの干し芋よりは柔らかい食感です。

極みの干し芋 濃密(国産紅はるか)

今回の4種類の中で、私が一番気に入ったのがこれ。

表面がサツマイモの糖分が結晶化した「白い粉」で覆われていて、手で持ってもベタつかない 。

食感は、弾力がありながらもサクッと噛みちぎれる絶妙な乾燥具合。

歯にくっつきにくいのも高ポイントで、まるでウエットなクッキーを食べているような感覚でした 。

軽く炙ると香ばしさがましてうまさがアップ!

野中さんの干し芋

日曜市で見つけた、製造者さんこだわりの一品。

「水分を残してスイーツのように仕上げた」という説明通り、とても柔らかくて弾力は控えめ 。

干し芋というよりは、焼き芋の食感と味にかなり近いです 。

食物繊維が豊富でビタミンもたっぷりのスイーツとしてかなりポイント高いかも!

これは炙らずに柔らかいまま食べたい。

野中さんの干し芋(焼き芋から作ったタイプ)

珍しい「焼き芋を干し芋にした」商品です 。

一口食べると、口の中に焼き芋の香ばしい風味が広がります 。

食感はとても柔らかく、まるで「冷やし焼き芋」を食べているかのよう。

新しい干し芋の形かな。

結局、どれが一番?

最近は本当にいろんなタイプの干し芋がありますね。
「どれが美味しいか」というよりは、「どれが好みか」という話になるのだと思います 。

私は普段から焼き芋をほぼ毎日食べているから、干し芋にはあえて「しっとり柔らか」は求めていないのかも。
少し水分が抜けて、噛み応えのある昔ながらのタイプがやっぱり落ち着くなあ。

スイーツさを求めるなら、しっとりタイプがおススメです。

茶々じいの一言

茶々じい

白い粉が吹いておるのが、甘さの証拠じゃ。歯につきにくいのは年寄りにも優しくてええのう。

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