こんにちは!「大府のおいも日和」の店主です。
今日は、ちょっと(いや、かなり)ショックな報告を。
先日、業務スーパーで立派な紅はるかを見つけて、「冷やし焼き芋にしよう♪」とルンルンで買ってきました。ところが、1週間袋に入れたままにしていたら……。
カビが生えてしまった…泣
「袋から出せばよかった?」「もっと涼しいところに置くべきだった?」と、後悔でいっぱい。
そこで、二度と同じ悲劇を繰り返さないために、さつまいもの正しい保存方法を調べました!
🍠 なぜカビが生えたの?
原因はズバリ、「袋のまま」と「湿気」です。
さつまいもは、生きているので呼吸をしています。
ビニール袋に入れたままだと、自分の呼吸で袋の中に湿気がこもり、それがカビの大好物になるのだとか。
🏠 家庭での「正しい」保存方法
さつまいもを室内で長持ちさせるポイントは3つ。
- 袋からすぐ出す!
買ってきたら、まずはビニール袋から救出してあげる。 - 新聞紙で1本ずつ包む
新聞紙が余分な湿気を吸い、乾燥からも守ってくれる「お芋の布団」になります。 - 「10〜15度」の冷暗所へ
さつまいもは寒さに弱いです。冷蔵庫はNG!(細胞が壊れて腐りやすくなります)。
暖房が効きすぎない、玄関の隅や床下収納のような「涼しいけれど凍えない場所」がベストです。
【保存期間の目安】
この方法なら、室内でも1ヶ月〜2ヶ月は余裕で持ちます。
1週間でダメになったのは、袋のままだったのが一番の理由だよね。
それに暖房を20~22度に設定しているから、暖かすぎたみたい。
🤔 品種によって保存方法は変わるの?
「紅はるか」と「鳴門金時」でやり方を変える必要があるかというと、基本的には同じで大丈夫みたい。
ただ、最近人気の「安納芋」や「シルクスイート」のようなしっとり・ねっとり系の品種は、ホクホク系に比べて水分量が多いから、より湿気に敏感な傾向があります。
特にこれからの季節、湿度が上がってきたら「より風通しの良い場所」を意識してあげてくださいね。
💡 今日の「たくらみ」
「おばちゃん、素人だから仕方ないかな」なんて言ってられない。
お芋の管理は一番大事な仕事!(もったいないから)
今回の失敗を教訓に、「お芋の保管のために廊下にスペースを確保」と企んでいます。
新聞紙で1本ずつ包む作業も、お芋への愛情を深める儀式だと思えば楽しいかも…?(本当は面倒だから気がすすまない)
皆さんも、買ってきたお芋はすぐにお布団(新聞紙)に入れてあげてくださいませ。
🐕 茶々じいの一言
茶々じいカビもまた、一つの命









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