ローソン「窯焼ポテト」を食べてみた

こんにちは。
日々おいもを研究しているおばちゃんです。

今回は、ローソンで見つけたスイーツ「窯焼ポテト」をご紹介します。

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懐かしさを誘う、新聞紙風のパッケージ

茶々じいの前足が(汗)
新聞紙風包み紙

まず目を引くのが、新聞紙に見立てたパッケージ 。
昔ながらの、新聞紙に包まれたホカホカの焼き芋を思い出させてくれる演出に、つい手に取ってしまいました。
懐かしい~!

お値段は631円(税込)と少しお高め。

3層仕立てのこだわり

上面
下面
断面

この商品は、見た目はシンプルだけど、実は凝った作りです。

  • 上層: サツマイモとジャガイモをミックスしたスイートポテト生地 。芋づくしにもほどがある組み合わせですが、甘すぎずさっぱりとした味わいです 。
  • 中層: 固めのカスタードクリーム 。これが洋菓子感を醸し出し、全体の満足度を上げてくれます 。
  • 下層: 本格的な皮つき焼き芋 。

「ぬっ」と「ほくほく」のハーモニー

肝心のお味ですが、食感が面白い。
一口食べると、「ぬっ」としているのに、どこか「ほくほく」感もある 。

この「ぬっ」とした部分ばかりだと飽きてしまうけど、二つの食感が絶妙にマッチしていて、最後まで楽しく食べられます 。

北海道産のバターや生クリーム、砂糖にこだわっているだけあって、素材の良さが伝わってきます 。

最近は甘みの強い焼き芋が多いですが、こちらは生地がさっぱりしている分、真ん中のカスタードが甘さを上手に補っていて、バランスが最高でした 。

焼き芋とスイートポテト、両方の良さを一度に味わえる贅沢な一品です。

茶々じいの一言

茶々じい

新聞紙の包みが、わしら世代にはたまらん演出じゃのう

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コメント

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