【リベンジ】紅いもタルト!なめらか食感への挑戦

3年後の開店を目指して、お芋を食べまくっている「おばちゃん」です。

前回の反省を活かして「紅いもタルト」のリベンジに挑戦しました!
結果は……紅いもクリームが進化しました!ひゃっほー!
タルト生地にはまだ課題が残るものの、私としてはとても満足しています。

今回は変更点と結果をまとめます。

目次

今回の変更点と工夫

前回の「ザラザラ・もったり」という課題を解決するため、以下の2点を変えてみました。

  • 生クリームを増量(50cc → 100cc)
    焼き芋の水分不足を補うため、生クリームを2倍に増やしました。
  • ミキサーの後に「裏ごし」を追加
    ミキサーだけでは取りきれない繊維を、丁寧に取り除きました。

「ミキサーで全体を均一に混ぜてから、仕上げに裏ごし器を通す」。
このひと手間で、お家スイーツが「お店の味」へと近づきます。

焼き芋は蒸したり茹でたりしたものに比べ、水分量が約15~30%少なくなっています。
300gのお芋を使う場合、45〜90cc程度の水分を補うのが計算上の目安です。

参考:サツマイモの栄養機能成分と焼き芋のおいしい焼き方理論

リベンジの結果

じゃじゃーん!

前回
今回(リベンジ版)

クリームのなめらかさが別格!(前回がひどすぎた説)

裏ごしをしたことで、お芋のクリームがきめ細かくなりました。
表面をならすのもスムーズで、カットした時の断面もきれいです!

タルト生地の進化

「均一に」と意識して伸ばした結果、前回よりはデコボコがマシになりました。
それでもまだ厚みが不均等(泣)。
さらなる修行の必要性を感じています。

それでも、一口食べた瞬間の「なめらかさ」は前回とは比べものになりません。
口どけが良いと、お芋の甘みもより幸せに感じられるものですね。

タルト生地を均一に伸ばすには?

今回の反省を踏まえて、タルト生地をきれいに焼き上げるためのポイントを調べてみました。
次回の自分へのメモ代わりです。

「ルーラー(厚さ調節棒)」を使う

今回、「ルーラー」という存在を知りました。
生地の両脇に、3mmや5mmといった厚さのアクリル棒(ルーラー)を置いて麺棒を転がせば、誰でも確実に均一な厚さに伸ばせるとのことです。

生地をしっかり休ませる

伸ばす前に冷蔵庫でしっかり冷やし固めることで、生地のダレを防ぎ、均一な厚さを保ちやすくなります。
中心から外側へ、少しずつ一気に伸ばそうとせず、中心から上下左右へ、力を均等にかけて少しずつ広げていくのが、デコボコを防ぐ近道だそうです。

今日はここまで

美味しそうにできて、大満足です!
でも、課題はたくさんあり、道のりは険しいなあ。

茶々じい

タルト生地が少しデコボコしとるのも、手作り感があってええもんじゃが…

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